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ワイモバイルの評価と評判!メリットとデメリットを徹底解説!

ワイモバイル

ワイモバイルの評判・メリットとデメリットを徹底解説!

更新日:

ここでは、 ワイモバイル のメリットやデメリットを紹介していますが、ざっくりと解説すると、

UQモバイル
・ワイモバイル

の2社は、大手キャリアauとソフトバンクのサブブランドです。

格安SIMの中ではズバ抜けて通信速度が安定していて、スマホも他社より安く購入できるかわりに、料金が格安SIMの中では高いので、できる限り通信費を安くしたいという人には向きません。

ワイモバイルの料金プランは、大手キャリアと格安SIMの中間くらいの価格なので、通信費は安くしたいけれど、格安SIMでよく耳にする電波が繋がらないリスクはとりたくないという人におすすめの会社ですね。

現在ワイモバイルでは、「オンラインストア」からスマホプランにSIMのみで申し込んだ場合に、最大15,000円のキャッシュバックが貰える期間限定のキャンペーンを実施しています。

ワイモバイルの料金プラン

ワイモバイルの評価と評判!メリットとデメリットを徹底解説!

ワイモバイルの料金プランには

・スマホプラン
・データプラン
・ケータイプラン
・Pocket WiFiプラン

の4つのプランがあります。

スマホプラン

スマホプラン
データ容量 スマホプランS
(1GB)
スマホプランM
(3GB)
スマホプランL
(7GB)
月額料金 2,980円 3,980円 5,980円

スマホプランは、S、M、Lの3種類のデータ容量に「10分以内の国内通話かけ放題」がついたプラン。

基本が上記の料金となっていますが、新規契約と乗り換え(MNP)の場合は、1年間毎月1,000円割引される「ワンキュッパ割」と、2年間データ容量が2倍になる「データ容量2倍キャンペーン」が適用されます。

データプラン

データプラン
データ容量 データプランS
(1GB)
データプランL
(7GB)
月額料金 1,980円 3,696円

データプランは、タブレットなどのデータ通信しかしない人用のプラン。

電話番号がないので通話ができないほか、SMS(ショートメールサービス)も利用する事はできません。

ケータイプラン

ケータイプラン
タイプ ケータイプランSS ケータイプラン
月額料金 934円~ 1,381円~

「ケータイプランSS」は、毎日1時~21時までソフトバンクとワイモバイルへの通話がし放題になるプランで、インターネットを使用する場合は別途ベーシックパックの300円と、毎月2.5GBまで使用できる「パケット定額サービス」を申し込む事になります。

「パケット定額サービス」は、使った分だけ料金を支払うシステムとなっていて、使わなかった月はベーシックパックの300円のみ、使った場合は2.5GBを上限として段階的に料金が上がっていき、最大で4,800円になるオプションです。

ワイモバイルの評価と評判!メリットとデメリットを徹底解説!

「ケータイプラン」は、ワイモバイルのケータイ(ガラケー)へかける通話が24時間いつでも無料になる通話プランと、段階的に料金が上がっていく「パケット定額」がセットになっているプラン。

「パケット定額」の料金は最大で2,667円で、使用しなかった場合は料金は発生しません。

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Pocket WiFiプラン

Pocket WiFiプラン
データ容量 Pocket WiFiプラン2
(7GB)
Pocket WiFiプラン2 ライト
(5GB)
Pocket WiFiプランL
(7GB)
Pocket WiFiプランSS
(5GB)
月額料金 3,696円 2,480円 4,380円 2,480円

Pocket WiFiプランは、ワイモバイルが指定した機種と料金プランの組み合わせで契約するモバイルWi-Fiルーター専用のプラン。

料金プランは4種類あるものの、それぞれのプランで契約できるモバイルWi-Fiルーターは決まっていて、ユーザーが選ぶ事はできないので注意して下さい。

また、それぞれのプランに、

・さんねん
・バリューセット
・バリューセットライト
・ベーシック

の4つの契約種別が用意されていますが、「バリューセット」は家電量販店などで一緒に他の商品を購入する場合のプランで、「ベーシック」は最低利用期間がないかわりに月額料金がかなり高くなっているプランなので、普通に契約する場合は「さんねん」を選びましょう。

ワイモバイルの最低利用期間と契約解除料金

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ワイモバイルでは、

・スマホプラン
・ケータイプランSS

が「2年契約の自動更新」となっていて、2年以内に解約した場合は9,500円(税抜)の契約解除料がかかります。

また、2年後に申し出がない場合は、新たに2年契約の更新となります。

・データプラン
・ケータイプラン
・Pocket WiFiプラン

は「3年契約の自動更新」となっていて、3年以内に解約した場合は9,500円(税抜)の契約解除料がかかります。

こちらも3年後に申し出がない場合は、新たに3年契約の更新となります。

ワイモバイルの月額料金シミュレーション

iPhone SE 32GBの月額料金

 iPhone SE 32GBの月額料金
プラン スマホプラン
プランS プランM プランL
基本料金 1,980円 2,980円 4,980円
端末代金 2,700円 2,700円 2,700円
月額割引 -1,620円 -1,620円 -1,620円
月額料金 3,060円
(2年目以降4,060円)
4,060円
(2年目以降5,060円)
6,060円
(2年目以降7,060円)

これは「iPhone SE」の32GBモデルを購入と同時にワイモバイルと契約した場合の月額料金のシミュレーションです。

AQUOS CRYSTAL Y2の月額料金

AQUOS CRYSTAL Y2の月額料金
プラン おしゃべりプラン/ぴったりプラン
プランS プランM プランL
基本料金 1,980円 2,980円 4,980円
端末代金 1,620円 1,620円 1,620円
月額割引 -1,080円 -1,080円 -1,080円
月額料金 2,520円
(2年目以降3,520円)
3,520円
(2年目以降4,520円)
5,520円
(2年目以降6,520円)

こちらは「AQUOS CRYSTAL Y2」を購入と同時にワイモバイルと契約した場合の月額料金のシミュレーションです。

「iPhone SE」のような高性能なスマホを使いたい場合は月額3,060円から、そこまで処理能力にこだわりのない人は「AQUOS CRYSTAL Y2」のようにスマホの本体代金が安い機種を使用する事で2,520円から使用する事ができます。

ワイモバイルのメリット

通信速度が安定している

通信会社 下り実行速度平均
au 37.96Mbps
UQモバイル 34.16Mbps
ドコモ 13.44Mbps
ワイモバイル 6.7Mbps
IIJmio(タイプA) 2.21Mbps
LINEモバイル 1.77Mbps
楽天モバイル 1.33Mbps
IIJmio(タイプD) 0.83Mbps
DMM mobile 0.7Mbps
エキサイトモバイル 0.7Mbps
BIGLOBE SIM 0.62Mbps
イオンモバイル 0.59Mbps
mineo(Dプラン) 0.58Mbps
mineo(Aプラン) 0.19Mbps

Source page

これは、2017年3月29日にまったく同じ条件で、ランチタイムの混雑する時間帯に東京都千代田区で計測したデータで、主要な格安SIMの会社の通信速度を比較したものです。

上記の計測は都内のビジネス街のランチタイムというかなり極端な例ですが、ドコモには敵わないものの、ワイモバイルはかなり通信速度が安定しているのがわかりますね。

同じ格安SIMと言っても、大手キャリアのサブブランドであるワイモバイルとUQモバイルは、格安SIMの他社に比べ圧倒的に通信が安定しているのが最大の特徴です。

月額割引による端末値引

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ワイモバイルでは、本家のソフトバンクの「月月割」と同じように、スマホ本体と一緒に契約する事で「月額割引」という本体割引が受けられます。

選べる通話プラン

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スマホプランには「10分以内の国内通話かけ放題」がついているほか、月額1,000円(ケータイプランは1,500円)で、国内通話が回数や時間に関係なくかけ放題になる「スーパーだれとでも定額」のオプションもあります。

シェアプラン

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スマホプランとケータイプランには「シェアプラン」が用意されているので、家族の1人が大きな容量のプランを契約して、そのデータ容量をみんなで分け合う事ができます。

「シェアプラン」に使用する子回線は最大3回線までで、

・スマホ/データプランS 月額980円
・スマホプランM 月額490円
・スマホ/データプランL 無料

で使用する事ができます。

家族割引サービス

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ワイモバイルには、1人で複数回線を契約している場合や、家族でワイモバイルを契約している場合、

・スマホプランS/M/L 500円
・データプランL 500円
・Pocket WiFiプラン2 500円
・Pocket WiFiプラン2 ライト 500円
・ケータイプラン 基本料金全額

が毎月割引される「家族割引サービス」があります。

キャリアメールが使える

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ワイモバイルでは、無料で「○○○○@ymobile.ne.jp」のメールアドレスを使用する事ができます。

速度制限がない

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ワイモバイルのスマホプランでは速度制限がないので、当月のデータ容量を使い切るまで高速通信を行えます。

ただし、データプランとPocket WiFiプランは、3日間で10GB以上の利用があった場合に翌日にかけて速度制限されます。

ソフトバンクWi-Fiスポットが使える

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JRの主要駅や空港、カフェなど、日本全国にあるソフトバンクWi-Fiスポットを無料で使用する事ができます。

ソフトバンク端末でテザリングが使用可能

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大手キャリアで購入したスマホ端末は、SIMロックを解除しても格安SIMでテザリング機能を使えない場合がほとんどですが、ワイモバイルならソフトバンクで購入したスマホ端末でテザリング機能を使用する事が可能です。

クレジットカードがなくても申し込める

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ワイモバイルでは、クレジットカード以外に銀行振替にも対応しているので、クレジットカードがなくても申し込む事ができます。

ワイモバイルのデメリット

2年契約の自動更新

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ワイモバイルでの契約は、3大キャリアと同じく「2年契約の自動更新」となっています。

契約してから2年以内に解約した場合は、契約解除料として9,500円(税抜)がかかるので注意。
また、2年後に申し出がない場合は、新たに2年契約の更新となります。

料金が高め

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ワイモバイルは、通信が安定していてスマホが安く購入できるかわりに、他社の格安SIMと比べると料金が割高です。

余ったデータ容量は繰り越しできない

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ワイモバイルでは、余ったデータ容量を翌月に繰り越す事はできません。

ワイモバイルのキャンペーンまとめ

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ワンキュッパ割

新規契約か乗り換え(MNP)でスマホプランに申し込む事で、利用開始月から12ヵ月間毎月1,000円割引される「ワンキュッパ割」が適用されます。

データ容量2倍キャンペーン

新規契約か乗り換え(MNP)でスマホプランに申し込む事で、利用開始月から24ヵ月間使えるデータ容量が2倍になる「データ容量2倍キャンペーン」が適用されます。

ヤング割とPocket WiFi学割

ワイモバイルでは、2017年5月31日までに18歳以下の人がスマホプランに申し込みする場合、「ヤング割」が適用されます。

また、25歳以下の人が「Pocket WiFiプラン2」へ申し込んだ場合は「Pocket WiFi学割」が適用されます。

光セット割

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ワイモバイルでは、自宅のネット環境が「SoftBank Air」か「SoftBank 光」の場合に、

・スマホプランS 500円
・スマホプランM 700円
・スマホプランL 1,000円
・データプランL 500円
・Pocket WiFiプラン2 500円

が毎月割引されます。

ただし、「家族割引サービス」との併用はできないので注意して下さい。

ワイモバイルおすすめ機種一覧

ワイモバイルの評価と評判!メリットとデメリットを徹底解説!

ワイモバイルの取り扱い機種を、おすすめ順にランキング形式で紹介しています。

購入する機種が決まっていない場合は参考にしてみて下さい。

ワイモバイルの評価と感想

ワイモバイルの評価と評判!メリットとデメリットを徹底解説!

ワイモバイル の1番の特徴は、通信速度が安定しているところ。

格安SIMは料金が安くなるものの、比例して通信速度が不安定になる通信会社が多い中、大手キャリアとそれほど変わらない通信速度は、ワイモバイルが選ばれる1番の理由になっていると思います。

また、歴史のある会社なので「かけ放題」や「シェアプラン」、支払い方法などが充実しているのも魅力的ですね。

ワイモバイルは、通信速度と料金が大手キャリアと格安SIMの中間帯にあるイメージの会社。

ソフトバンクのサブブランドという安心感と、格安SIMの割安感のバランスのとれた通信会社だと思います。

現在ワイモバイルでは、「オンラインストア」からスマホプランにSIMのみで申し込んだ場合に、最大15,000円のキャッシュバックが貰える期間限定のキャンペーンを実施しているので、SIMのみで検討している人には特におすすめです。

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