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くろねこのみみ


ドラクエ10

【ドラクエ10】今週のピラミッド第9霊廟はバトマス3僧侶1で行きました!

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【ドラクエ10】今週のピラミッド第9霊廟はバトマス3僧侶1で行きました!

いまさら今週のピラミッド第9霊廟の記事です。
というのも、けっこう大きな風邪をひいて3日間も寝込んでしまったため、記事作成のタイミングを逃してしまったんです・・・。

前回が代表的な「魔法構成」でちょっと比較したかったので、今回は代表的な「物理構成」で挑んでみました。

ハンマーの「スタンショット」が使えるバトマス3人僧侶1人という超攻撃型構成

【ドラクエ10】今週のピラミッド第9霊廟はバトマス3僧侶1で行きました!

この構成の特徴は魔法構成と比べ圧倒的に道中が楽な点です。
私は魔法構成で行くようになってから「ファラオ・カーメン」戦での全滅はまだ1度もありませんが、道中の全滅はけっこうたくさんあります。
魔法構成の場合は「ファラオ・カーメン」戦よりも、道中のほうが大事なんじゃないかと思っているくらいなんですね。

対して、この構成の場合は、各プレイヤーが両手剣で出てくる順番に「天下無双」をしていくだけでサクサク敵がいなくなっていきますので、よほど運が悪くて1人が集中攻撃され何度も死んでしまうような展開でない限り、ピラミッド第8霊廟の夫婦が出てくるまでに全滅という自体にはなりません。

おすすめ耐性装備と動き

バトマスでの参戦の場合に必須なのは「幻惑耐性」。
これだけは僧侶が1人しかいませんので「マヌーハ」がすぐに飛んでくる状況にはなりにくく、その間はただの人形となってしまいますので必須だと思います。
次に「即死耐性」。
ファラオ・カーメンの「太陽神の鉄槌」には即死効果もあり、また物理構成の場合はパーティ同士の距離が近いため、対象ではなくても範囲攻撃で当たってしまう事が多いです。
僧侶の負担を減らす為にもあったほうが良い耐性ですよね。

こちらの2つの耐性さえあれば問題ないと思いますが、いざという時のために完璧を望むならおびえガード、マヒ耐性、睡眠耐性といったところでしょうか。

ピラミッド第7霊廟の「ファラオ・ヘッド」まではサクサク進みます

【ドラクエ10】今週のピラミッド第9霊廟はバトマス3僧侶1で行きました!

「ファラオ・ラー」が出てくるまでは、両手剣で出てくる順番に「天下無双」をするだけで本当にサクサク進みます。
もし敵に怒られたら、側にいるバトマスさんの後ろに逃げるだけで死ぬ確率もずいぶん下がると思います。

「ファラオ・ラー」に対しても火力で押し切る戦略を試してみましたが、出現と同時にバトマス3人が「天下無双」を開始できれば、自然と2ターン目には怒りをとる事ができ、「仲間呼び」される事もありませんでした。
必ずそうなるとは言い切れないので、誰か1人がハンマーに持ち替え「キャンセルショット」待機をする方法と、好みのほうを選べばいいんじゃないでしょうか。
かなりの確率で「キャンセルショット」が成功しますが、失敗して「ファラオ・ルドラ」を呼ばれてしまっても高火力で倒せてしまうので、あせらず1体づつ倒していきましょう。

「ファラオ・ヘッド」に関しては「こう動けば確実に仲間呼びされない」という動きはありません?ので、僧侶の「おたけび」、バトマスの「キャンセルショット」(体感だとファラオ・ラーよりかなり成功率は低い)など、だましだまし一気に削っていくのが効果的かと思います。
次に出てくる夫婦に対して「スタンショット」を温存しなくても良い場合はここで交代で使ってしまってもいいかもしれませんね。
こちらも、呼ばれてしまったとしても倒せばいいだけなので、何の問題もありません。

この構成はピラミッド第8霊廟の「ファラオ・ヘルマ」と「ファラオ・ニビス」からが本番

【ドラクエ10】今週のピラミッド第9霊廟はバトマス3僧侶1で行きました!

バトマス構成だと、ここまでがサクサクだった分、ここから魔法構成よりも難易度が上がります。
味方が密集しているため「最後の審判」を複数人がくらってしまう事があったり、「ゴールドシャワー」に当たってしまったりが強烈なところでしょうか。

どうしても「ゴールドシャワー」を避けられない人は、「ファラオ・ヘルマ」は2回行動という事と、「ゴールドシャワー」は立ち止まった時にしか行われないという事を覚えておくと攻撃しやすくなりますよ。
つまり、「天下無双」を打ち込むタイミングは、「ファラオ・ヘルマ」が2回行動した直後か、1回行動後走り始めた時という事になりますね。

「ファラオ・カーメン」戦では2戦して1勝1敗でした

【ドラクエ10】今週のピラミッド第9霊廟はバトマス3僧侶1で行きました!

さて、問題の「ファラオ・カーメン」戦ですが、1戦目は魔法構成と比較したかったので、タゲ下がりなしで4方向で「ファラオ・カーメン」を囲い込み、「スタンショット」は使えるようになった人から順番に使っていくという戦略で挑みました。

「ファラオの召喚」は6回あったものの、召喚運に恵まれて強敵が出現せず、簡単てほどでもありませんでしたが、それほど苦戦もせず1回でクリアできてしまいました。

さすがに物足りないものがあったので、パーティメンバーにお願いして2戦目に行ってもらう事に・・・。

2戦目は、みなさんの意見で「スタンショット」はやっぱり「ファラオの召喚」に合わせないともったいないという意見が多かったので、バトマスのうち誰か1人が常に「ファラオの召喚」に備えて「スタンショット」待機という戦法で戦ってみました。

ところが、この「ファラオの召喚」に「スタンショット」を合わせるというのが、けっこうシビアな判定で、ちょっと遅れると召喚後にスタン扱いにされてしまい、2回目の「ファラオの召喚」失敗後、一気に連続召喚され、あっという間に全滅してしまいました。
さすがにこれ以上チャレンジする理由もなかったので終わりになりました。

バトマス3僧侶1構成の感想

この構成は、ピラミッド第8霊廟の「ファラオ・ヘルマ」と「ファラオ・ニビス」が出てくるまでは、今まで経験したどの構成よりも楽に進めると感じました。
これ以降になると物理構成ゆえのデメリットも目立ちはじめるので、「ファラオ・ヘルマ」と「ファラオ・ニビス」のところで全滅するパーティーもかなり多いのではないでしょうか。

また、「ファラオ・カーメン」戦においても「スタンショット」を「ファラオの召喚」に合わせられるバトマスが理想ですし、「ファラオの召喚」から崩れる可能性があるならタゲ下がりもしたいところですよね。
確かに動きがわかっている固定パーティーなどで挑めば「ファラオ・カーメン」に何もさせずに勝てるんじゃないかという可能性は感じましたが、前回の距離をとって魔法を打っていれば勝てる構成と比べてしまうと、難易度は高く感じました。
パーティーメンバーが死んでしまった場合にバトマスが「せかいじゅの葉」を使わなければならないところもデメリットですよね。

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