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ワイモバイル Android One 507SHを評価!スペックや評判をレビュー!

ワイモバイルのスマホ機種まとめ

ワイモバイル Android One 507SHを評価!スペックや評判をレビュー!

更新日:

今回は、ワイモバイルの2016年夏モデルから発売された「Android One 507SH」のレビューです。

「Android One 507SH」は国内メーカーのシャープが発売するスマホ
同じく2016年夏モデルとしてauが発売している「AQUOS U SHV35」と同機種となります。

Android One(アンドロイド ワン)とは

ワイモバイル Android One 507SHを評価!スペックや評判をレビュー!

「Android One」は、新興国向けに安価なスマホを提供する目的で2014年にスタートしたGoogle独自ブランドスマホです。

Android Oneの特徴

「Android One」の最大の特徴といえば、「Android OS」でしょう。

市場に出回るAndroidスマホの全てはGoogleが提供する「Android OS」が搭載されていますが、画面の動きや機能面で各メーカーのスマホには違いがありますよね。

これは、Googleが提供する「Android OS」に各メーカーの「ユーザーインターフェース 」、つまりアレンジが加えられているからなんですね。
各メーカーのアレンジにより、各国の市場に合ったスマホを販売している「Android」ですが、各メーカーのアレンジがあるからこそできないアップデートなどもあるわけです。

Googleが提供した「Android OS」のアップデートに合わせて、各メーカーが人件費と時間をかけてアレンジし直さなければなりませんからね。
そうすると、大元のGoogleは「Android OS」のアップデートをしたのに、メーカーはコスト面からアップデートを行わないという選択肢が出てくるわけです。

友人のスマホは最新の「Android」に無料アップデートされたのに、自分の持っているスマホはアップデートされなかったら嫌ですよね?

新興国で多発していた、こういった問題(日本でも普通にある)を解決する為にGoogleは「Android One」というハードウェア設計から部品の調達まで全てGoogleが行うスマホブランドを立ち上げました。

各メーカーのアレンジが加えられない「Android One」の特徴は、

・常に最新のAndroid OSを利用できる
・セキュリティー機能も最低2年間は毎月自動でアップデート
・メーカーの余計なアプリが入っていない

ってところでしょうか。
また、発売する時期によって「Android One」ブランドのスマホのスペックは、どこのメーカーでもほぼ同じスペックに統一されているのも特徴の一つですね。

ワイモバイル Android One 507SHのスペックとカラーバリエーション

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「Android One 507SH」のカラーバリエーションは3色でスモーキーブルー、ホワイト、ブラックです。

Android One 507SHのスペック詳細

Android One 507SHのスペック詳細
CPU Snapdragon 617
外側カメラ画素数 約1,310万画素
内側カメラ画素数 約500万画素
ディスプレイ 約5.0インチ HD(1,280×720)
RAM 2GB
ROM 16GB
SDカード microSDXC(最大200GB)
電池容量 3,010mAh
連続通話時間(LTE) 約1,220分
連続待受時間(LTE) 約695時間
通信速度(最大) 187.5Mbps
高さ×幅×厚さ 142×71×8.8(mm)
重量 約135g

CPUは新しいクアルコムのSnapdragon 617搭載。
ディスプレイの解像度は「HD」。
RAMの容量は2016年夏モデルの中では最低の2GB。

外側カメラは1310万画素のカメラを採用。
インカメラは500万画素。

ここまではやや低めのスペックですが、電池容量は3010mAhという大容量バッテリーを採用。
これにより、連続待受時間が驚きの695時間になっていて、2016年夏モデルの他のスマホに比べてもかなり優秀な電池持ちになっています。

Android One 507SHの機能&サービス

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機能面では防水、防塵、ワンセグは使えるものの、おサイフケータイが使用できません。
auの「AQUOS U SHV35」では、おサイフケータイが使えてワンセグが使えなかったので、機能面では多少の違いがある感じですね。

ワイモバイル Android One 507SHの価格

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「Android One 507SH」の本体価格は51,948円(税込)です。

この51,948円を一括で支払う人はあまりいないので、24回払いの分割にする人がほとんどですが、実際に支払う金額はここから「月額割引」という割引きを引いた金額となります。

「月額割引」の割引金額は契約種別で変わる事があるので、自分の契約だといくらの「月額割引」が適用されるのか確認して下さいね。

新規・機種変更の実質負担金額

Android One 507SHの新規契約の実質負担金額
プラン スマホプランS スマホプランM スマホプランL
本体価格(頭金108円) 51,840円(2,160円×24) 51,840円(2,160円×24) 51,840円(2,160円×24)
月額割引 -12,960円(-540円×24) -25,920円(-1,080円×24) -25,920円(-1,080円×24)
実質負担金額 38,880円(1,620円×24) 25,920円(1,080円×24) 25,920円(1,080円×24)

のりかえ(MNP)と契約変更の実質負担金額

Android One 507SHの新規契約の実質負担金額
プラン スマホプランS スマホプランM スマホプランL
本体価格(頭金108円) 51,840円(2,160円×24) 51,840円(2,160円×24) 51,840円(2,160円×24)
月額割引 -25,920円(-1,080円×24) -38,880円(-1,620円×24) -38,880円(-1,620円×24)
実質負担金額 25,920円(1,080円×24) 12,960円(540円×24) 12,960円(540円×24)

※↑の価格は2016年7月29日発売日時点のものです。

ワイモバイル Android One 507SHの特徴

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スマホにはスペックだけでなく各メーカーの特徴もあり、そのメーカーにしかない機能やこだわりなどもあったりします。

スペックや性能面にそこまでこだわりがない人は、こういった特徴で機種を選ぶのも良いかもしれませんね。

常に最新のAndroid OS

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発売時期から18ヵ月間は、常に最新のAndroid OSにソフトウェアアップデートされ、セキュリティアップデートは毎月行われます。

日本ならではのワンセグ対応

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つくりの元となっている「AQUOS U SHV35」にも搭載されていなかった「ワンセグ」に対応。
スマホでテレビを観る習慣のある日本人仕様になっていますね。

まとめ

ワイモバイル Android One 507SHを評価!スペックや評判をレビュー!

「Android One 507SH」は、形やスペックが「AQUOS U SHV35」と同じだからといって機能面も同じだと判断してしまうと後悔する事になるので気をつけて下さい。
「Android One」仕様になっている「Android One 507SH」では、AQUOSシリーズにある「エモパー」や「スクロールオート」などの機能は使用する事ができません。

スペック的には2016年夏モデルの機種たちと比べるとやや低い部類ですが、月額にすると4,000円以下で持つ事できるので、コストパフォーマンス的にはかなり優秀な機種といえそうです。

「Android One 507SH」の月額料金やおすすめのプランはこちらをどうぞ↓

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