ドコモの料金は高い?月額料金を安くする方法まとめ

ドコモの料金プランや割引キャンペーン

ドコモのおすすめ新料金プランと最安値プランを解説!月額料金を安くする方法

更新日:

ドコモは、国内最大手の通信キャリア。

3大キャリアと呼ばれるドコモ、au、ソフトバンクの中でもトップのシェアを誇っていて、

  • 通信速度
  • 通信の安定性

では、常に設備投資を続けて国内最高レベルの通信環境を提供しています。

取り扱い機種や通信環境を考えればドコモが良いけれど、「ドコモの料金は高い」と思っている人も多いですよね。

そこでこの記事では、ドコモの月額料金を安くする方法を解説していきます。

現在では、最安値で月額280円から利用できる人気の料金プラン「docomo with」なども提供されているので、割引キャンペーンなどを利用すれば格安SIMと変わらないくらいの月額料金で利用できるようになっていますよ!

ドコモの月額料金の基本

ドコモのおすすめ料金プランを解説!最安値プランと月額料金を安くする方法

ドコモの月額料金は、

  1. 通話プラン(基本プラン)
  2. インターネットの基本料金
  3. データ容量プラン(パケットパック)
  4. 携帯機種代金

の4つの料金の合計で計算され、ユーザーは「通話プラン」と「データ容量プラン」を自由に組み合わせる事で料金を調整する事ができます。

ただし、インターネットの基本料金である「spモード」は、ネットやメールを使用する限り必ず必要になる料金なので、変更や調整はできません。

ドコモ スマホの通話プラン

ドコモのおすすめ料金プランを解説!最安値プランと月額料金を安くする方法

ドコモの通話プランには、

  • 国内通話かけ放題の「カケホーダイプラン」
  • 1回5分以内の国内通話が何度でも無料の「カケホーダイライトプラン」
  • 無料通話分がなく、家族内通話が無料の「シンプルプラン」

があり、ユーザーは好みのデータ容量プランと組み合わせて利用する事ができます。

ドコモ スマホのパケットパック

新料金プラン「ベーシックパック」

ドコモのおすすめ料金プランを解説!最安値プランと月額料金を安くする方法

「ベーシックパック」は、使ったデータ量の分だけの料金を支払う段階性の料金プラン。

月額料金は、

  • 1GBまで:2,900円
  • 3GBまで:4,000円
  • 5GBまで:5,000円
  • 20GBまで:7,000円

となっていて、料金は4段階で上がっていき、次のステップに上がる前の残り約200MB時点でお知らせメールが届きます

ここがポイント

  • 一人で利用する人用のプラン
  • 毎月5GB未満で使用するならお得
  • データ容量の繰り越しができない
  • 月に5GB以上使用するなら「ウルトラデータパック」のほうがお得

ウルトラデータパック

データ容量プラン 月額料金
ウルトラデータLパック(20GB) 6,000円
ウルトラデータLLパック(30GB) 8,000円

「ウルトラデータパック」は、毎月5GB以上使用する人用の大容量プラン。

「ベーシックパック」とは違い毎月定額料金が必ず発生しますが、5GB以上通信量を使用した場合の月額料金は「ベーシックパック」より1,000円安く、また余ったデータ量を翌月に繰り越す事も可能です。

ここがポイント

  • 一人で利用する人用のプラン
  • 毎月5GB以上使用するならお得
  • データ容量の繰り越しができる

ドコモ スマホのシェアパック

ドコモのおすすめ料金プランを解説!最安値プランと月額料金を安くする方法

ドコモでは、家族で利用している場合に、

  • 代表回線はシェアパック
  • 子回線はシェアオプション

を選ぶ事で、代表回線が契約しているデータ容量プランをみんなで分け合って利用する事ができます。

3つの通話プランのどれとでも組み合わせる事ができ、料金を個別に請求する事もできるので、家族で利用する場合にはぜひ活用しましょう。

新料金プラン「ベーシックシェアパック」

ドコモのおすすめ料金プランを解説!最安値プランと月額料金を安くする方法

「ベーシックシェアパック」は、シェアグループ内の家族が使ったデータ量の分だけの料金を支払う段階性の料金プラン。

月額料金は、

  • 5GBまで:6,500円
  • 10GBまで:9,000円
  • 15GBまで:12,000円
  • 30GBまで:15,000円

となっていて、料金は4段階で上がっていき、次のステップに上がる前の残り約1GB時点でお知らせメールが届きます

ここがポイント

  • 家族で利用する人用のプラン
  • 毎月15GB未満で使用するならお得
  • データ容量の繰り越しができない
  • 月に15GB以上使用するなら「ウルトラシェアパック」のほうがお得

ウルトラシェアパック

データ容量プラン 月額料金
シェアオプション 500円
ウルトラシェアパック30(30GB) 13,500円
ウルトラシェアパック50(50GB) 16,000円
ウルトラシェアパック100(100GB) 25,000円

「ウルトラシェアパック」は、毎月15GB以上使用する家族用の大容量プラン。

「ベーシックシェアパック」とは違い毎月定額料金が必ず発生しますが、15GB以上通信量を使用した場合の月額料金は「ベーシックシェアパック」より1,500円安く、また余ったデータ量を翌月に繰り越す事も可能です。

ここがポイント

  • 家族で利用する人用のプラン
  • 毎月15GB以上使用するならお得
  • データ容量の繰り越しができる

ドコモの月額料金を下げるコツ

ドコモ 新料金プラン「docomo with」を解説!ずっと1,500円割引で月額280円から利用可能

ドコモの利用料金を下げるコツは、

  1. docomo with
  2. シェアパック(ベーシックシェアパック)
  3. 端末購入時の割引

の3つの割引を活用する事です。

特に、2017年の6月に格安SIMに対抗した割引サービスとして発表された「docomo with」が圧倒的に割引率が高く、次に家族と一緒にシェアパックで利用するという方法が割引率が高くなっています。

また、ドコモでは契約時に様々な割引キャンペーンを行っているので、現在行われているキャンペーンを把握して、端末購入時にしっかりと割引を受ける事も大事ですね。

「docomo with」は対象機種が限定されていたり、シェアパックは1人では利用できなかったりするので、全ての人に当てはまる訳ではありませんが、ドコモの利用料金が1番安くなる方法は、「docomo with対象機種をシェアプランで利用して、端末購入時に割引をしっかりと受ける事」なので、頭に入れておくとわかりやすいと思います。

ドコモを一人で利用する場合の最安値料金シミュレーション

docomo with対象機種を購入する場合

シンプルプラン 1,058円
spモード 324円
ベーシックパック(1GB未満) 3,132円
端末代金 1,323円
docomo with -1,620円
ずっとドコモ割プラス
(プラチナステージ)
-216円
ドコモ光セット割 -108円
月額料金 3,893円
(3年目以降2,273円)

これは、一人で契約できる料金プランの中で、できるだけ月額料金を下げた場合の料金シミュレーション。

docomo with」は対象機種を購入と同時でないと適用させる事ができないので、1番人気の高い「AQUOS sense2」を購入したとして、2年間の月額料金が3,893円(税込)、機種代金の分割払いが終わる3年目以降は新たに機種変更などをしない限りはずっと毎月2,273円(税込)で利用する事ができます。

ただし、「ベーシックパック」は使用したデータ容量によって 7,560円まで料金が上がり、月額料金は最大で8,321円(税込)になる可能性があるので注意して下さい。

自分でSIMフリースマホを購入して、SIMカードを入れ替えて使用する事もできるので、月額2,273円で国内最高レベルの通信が利用できるのであれば、かなり安いですよね!

「iPhone XR 64GB」を購入する場合

シンプルプラン 1,058円
spモード 324円
ベーシックパック(1GB未満) 3,132円
端末代金 1,080円
ずっとドコモ割プラス
(プラチナステージ)
-216円
光セット割 -108円
月額料金 5,270円
(3年目以降4,190円)

次に、docomo with対象機種以外を購入した場合に、できるだけ月額料金を下げた料金シミュレーションです。

基本的に購入するスマホ端末の本体価格によって月額料金が変化しますが、今回は人気の高い「iPhone XR 64GB」で計算してみました。

「iPhone XR 64GB」を新規契か乗り換えで購入したとして、月に使用するデータ容量を1GB未満に収めれば2年間の月額料金が5,270円(税込)、機種代金の分割払いが終わる3年目以降は4,190円(税込)で利用できる事がわかります。

ただし、「ベーシックパック」は使用したデータ容量によって 7,560円まで料金が上がり、月額料金は最大で9,698円(税込)になる可能性があるので注意して下さい。

ドコモを家族で利用する場合の最安値料金シミュレーション

docomo with対象機種を購入する場合

代表回線 子回線 子回線
シンプルプラン 1,058円 1,058円 1,058円
spモード 324円 324円 324円
ベーシックシェアパック
(5GB未満)
7,020円 540円 540円
端末代金 1,323円 1,323円 1,323円
docomo with -1,620円 -1,620円 -1,620円
ずっとドコモ割プラス
(プラチナステージ)
-864円
光セット割 -972円
月額料金 6,269円
(3年目以降4,946円)
1,625円
(3年目以降302円)
1,625円
(3年目以降302円)

これは、家族3人で契約できる料金プランの中でできるだけ月額料金が安くなるように、家族のうち1人を「代表回線」にして、残りの家族を代表回線のデータ容量を分け合う「シェアオプション」にした場合の料金シミュレーション。

docomo with」は対象機種を購入と同時でないと適用させる事ができないので、1番人気の高い「AQUOS sense2」を購入したとして、2年間の3人の料金合計が毎月9,519円(税込)、機種代金の分割払いが終わる3年目以降は新たに機種変更などをしない限りはずっと毎月5,550円(税込)で利用する事ができます。

2年間の1人あたりの料金は毎月3,173円(税込)、3年目以降は毎月1,850円(税込)となり、格安SIM並みに安くなる事がわかりますね。

実際には、家族の誰かがdocomo with対象機種以外を購入したり、「ずっとドコモ割」や「光セット割」が適用されなかったりすると思うので、ここまで安くはならないと思いますが、基本的に家族の人数が多いほど1人あたりの料金は安くなります

「iPhone XR 64GB」を購入する場合

代表回線 子回線 子回線
シンプルプラン 1,058円 1,058円 1,058円
spモード 324円 324円 324円
ベーシックシェアパック
(5GB未満)
7,020円 540円 540円
端末代金 1,080円 1,080円 1,080円
ずっとドコモ割プラス
(プラチナステージ)
-864円
光セット割 -972円
月額料金 7,646円
(3年目以降6,566円)
3,002円
(3年目以降1,922円)
3,002円
(3年目以降1,922円)

次に、docomo with対象機種以外を購入した場合に、できるだけ月額料金を下げた料金シミュレーションです。

基本的に購入するスマホ端末の本体価格によって月額料金が変化しますが、人気の高い「iPhone XR 64GB」で計算してみました。

「iPhone XR 64GB」を新規契か乗り換えで購入したとして、月に使用するデータ容量を5GB未満に収めれば2年間の月額料金が13,650円(税込)、機種代金の分割払いが終わる3年目以降は10,410円(税込)で利用できる事がわかります。

2年間の1人あたりの料金は毎月4,550円、3年目以降は毎月3,470円

家族が3人とも「docomo with対象機種」を購入した場合と比べると、やっぱりちょっと高くなってしまいますね。

機種にこだわりがないのであれば、できるだけ「docomo with対象機種」の中から購入するスマホを選ぶのがおすすめです。

ドコモのスマホならネット予約&購入が断然お得!

ドコモのおすすめ新料金プランと最安値プランを解説!月額料金を安くする方法

ドコモでスマホを購入するならドコモ公式オンラインショップ が圧倒的におすすめです。

公式オンラインショップでの購入には、

  • 送料無料
  • 頭金なし
  • 事務手数料無料

というメリットがあり、ドコモショップや店頭で購入する際に通常3,000円~10,000円程度かかる「頭金」もかかりません

さらに、2019年1月31日午後8時までの購入であれば、5,184円割引の10周年記念キャンペーンの特典が受けられ、全契約で「事務手数料」も無料になるので、ドコモショップや店頭との差は18,000円以上になる事も・・・。

事務手数料 ドコモショップや店頭 ドコモはオンラインショップ
頭金 3,000円~10,000円 0円
新規・MNP 3,000円 0円
契約変更 3,000円 0円
機種変更 2,000円 0円

操作方法など、ショップで接客を受けたい場合も、オンラインショップでお得に購入してから、受け取り方法を近隣のドコモショップにする事で「無料」で接客を受けられるので、ドコモオンラインショップを活用してお得にスマホを購入しましょう。

接客を受ける為に長時間待たされたり、公式価格より高い値段でぼったくられる時代はもう終わってますよー!

契約前に確認しておきたい割引キャンペーン

ドコモの料金は高い?月額料金を安くする方法とおすすめ料金プランまとめ

ドコモには申し込みと同時に適用される様々な割引サービスがあります。

サービスによって適用条件と還元方法が異なっているので、内容を確認して適用条件を満たせるようであれば積極的に活用していきましょう。

2019年「ドコモの学割」

ドコモのおすすめ新料金プランと最安値プランを解説!月額料金を安くする方法2019年「ドコモの学割」詳細はこちら

2019年「ドコモの学割」は、25歳以下の人が対象契約で申し込をした場合に、申込み当月(日割り計算)+12か月間、毎月の利用料金から1,500円が割引されるキャンペーン。

対象契約は、

  • 乗り換え(MNP)
  • 新規契約
  • 契約変更(FOMA→Xi)

のみ。

条件を満たす事で自動適用になるので、申込みは不要です。

ただし、人気の割引キャンペーンdocomo with」や「ウェルカムスマホ割」との併用は不可で、同時に適用条件を満たした場合には割引期間の長い「docomo with」が優先されるので注意して下さい。

併用可能なドコモの割引サービス

docomo with

ドコモの料金は高い?月額料金を安くする方法とおすすめ料金プランまとめ「docomo with」詳細はこちら

「docomo with」は、対象端末の購入と同時に申し込む事で、終了条件を満たさない限りずっと毎月1,500円割引されるという割引サービス。

適用条件は、

  • 乗り換え(MNP)
  • 新規契約
  • 機種変更
  • 契約変更

が対象で、ほぼ全てのプランで適用が可能になっています。

併用可能なドコモの割引サービス

家族まとめて割

ドコモのおすすめ料金プランを解説!最安値プランと月額料金を安くする方法「家族まとめて割」詳細はこちら

「家族まとめて割」は、同一シェアグループ内で2台以上対象機種を購入した場合に、それぞれ5,184円(税込)が割引されるキャンペーン。

キャンペーン期間は、

2018年12月1日(土)~2019年3月31日(日)

となっていて、適用条件は、

  • シェアパックかシェアオプションで同一シェアグループ内の契約である事
  • キャンペーン期間内に2台以上の「家族まとめて割」対象機種の購入

です。

対象機種には、割引対象になる機種と、2台以上の購入の計上対象にはなるが割引対象にはならない機種があるので、必ず購入予定の端末が「家族まとめて割」の対象機種になっているか確認をしておきましょう。

併用可能なドコモの割引サービス

ドコモオンラインショップ「10th Anniversary キャンペーン」

ドコモのおすすめ新料金プランと最安値プランを解説!月額料金を安くする方法「10th Anniversary キャンペーン」の詳細はこちら

ドコモオンラインショップ「10th Anniversary キャンペーン」は、ドコモ公式オンラインショップ でスマホを購入した場合に、

  1. 抽選で豪華賞品プレゼント
  2. 対象機種購入で豪華賞品が抽選で当たる
  3. 対象機種購入で5,184円割引
  4. 10周年オリジナルステッカープレゼント

の特典が受けられるキャンペーンです。

キャンペーン期間は、

2018年12月1日(土)~2019年1月31日(木)午後8時

まで。

「抽選で豪華賞品プレゼント」は、誰でも応募できるキャンペーンになっているので、機種を購入しない人も忘れずに応募だけ済ませておきましょう。

併用可能なドコモの割引サービス

ドコモの先得

ドコモのおすすめ新料金プランと最安値プランを解説!月額料金を安くする方法「ドコモの先得」詳細はこちら

「ドコモの先得」は、すでにドコモを契約している人が「新規契約」で家族を紹介した場合に、一人紹介につき、

  • 2019年1月31日までの購入:10,000pt
  • 2019年2月1日~5月31日までの購入:5,000pt

のdポイントが貰えるキャンペーン。

キャンペーンのエントリー期間は、

2018年12月1日(土)~2019年1月31日(木)

までとなっていて対象機種は、

  • iPhone
  • Google Pixel
  • androidスマートフォン
  • ドコモらくらくホン
  • 通常ケータイ(ガラケー)※キッズケータイ除く

のほぼ全機種。

dポイントの進呈は、対象機種を購入した月の翌々月上旬の行われます。

併用可能なドコモの割引サービス

ご家族紹介特典

ドコモのおすすめ料金プランを解説!最安値プランと月額料金を安くする方法「ご家族紹介特典」詳細はこちら

「ご家族紹介特典」は、すでにドコモを契約している人が家族を紹介してドコモで乗り換え(MNP)契約をした場合に、一人紹介につき10,000ptのdポイントが貰えるキャンペーン。

キャンペーン期間は、

2018年12月1日(土)~2019年3月31日(日)

までとなっていて対象機種は、

  • iPhone
  • Google Pixel
  • androidスマートフォン
  • ドコモらくらくホン
  • 通常ケータイ(ガラケー)※キッズケータイ除く

のほぼ全機種。

dポイントの進呈は、対象機種を購入した月の翌々月上旬に行われます。

併用可能なドコモの割引サービス

ウェルカムスマホ割

ドコモの契約前に確認しておきたい割引キャンペーンまとめ【2018年11月】「ウェルカムスマホ割」詳細はこちら

「ウェルカムスマホ割」は、ドコモのフィーチャーフォン(ガラケー)からの機種変更や、他社ガラケーからの乗り換え(MNP)でドコモのスマホを契約した人を対象に、利用料金から毎月1,500円が13カ月間割引されるキャンペーン。

適用条件は、

  • FOMAからXiへの契約変更
  • 他社ケータイからの乗りかえでXiの新規契約

となっていますが、わかりやすくザックリ解説すると ガラケー→ドコモのスマホ であれば機種変更でも乗り換え(MNP)でも適用対象になります。

併用可能なドコモの割引サービス

機種変更応援プログラム/プラス

ドコモのおすすめ料金プランを解説!最安値プランと月額料金を安くする方法

ドコモには、購入した端末の24ヵ月の割賦支払い終了を待たずに機種変更をする事ができるオプションサービスとして、

があります。

機種変更応援プログラムプラス」は「iPhone 8」以降のiPhone専用のオプションサービスで、「機種変更応援プログラム」がそれ以外の機種に適用できるオプションサービスとなっていて、端末の購入時にしか加入する事ができません。

どちらのサービスも、ずっとドコモを利用し続ける人にとってはお得なオプションとなっているので、端末を購入する前に加入するかどうかを決めておきましょう。

併用可能なドコモの割引サービス

ケータイ補償サービス

ドコモのおすすめ新料金プランと最安値プランを解説!月額料金を安くする方法「ケータイ補償サービス」詳細はこちら

現在ドコモでは、購入した携帯電話が画面割れや水没などで故障してしまった時の補償サービスとして、

  • androidスマホやガラケーなら「ケータイ補償サービス」
  • iPhoneやiPadなら「ケータイ補償サービス for iPhone & iPad」

を提供しています。

月額料金と補償内容は購入する機種によって異なりますが、「ケータイ補償サービス」も「ケータイ補償サービス for iPhone & iPad」も申し込み日から31日間は無料となっているので、心配な人はとりあえず加入しておいて無料期間内でじっくりと考えて継続するか決めましょう。

途中で解約した場合には、次に端末を購入する時まで加入する事ができないので注意して下さい。

併用可能なドコモの割引サービス

下取りプログラム

ドコモの料金は高い?月額料金を安くする方法とおすすめ料金プランまとめ

「下取りプログラム」は、機種の購入時に現在使用している携帯端末を下取りに出す事で「dポイント」が受け取れるプログラム。

新規契約(MNP含む)、機種変更で利用可能で、「dポイント」は機種の購入代金や毎月の利用料金で「1ポイント=1円」として使用する事ができます

適用条件は、

  • dポイントクラブ に加入している事
  • 申し込み時点で正常に動作する機種である事
  • 各種ロックがかかっていない事

となっていて、全国のドコモショップ、ドコモ取扱い店舗、ドコモ公式オンラインショップ でのみ申し込み可能です。

下取りに出す携帯端末の買取価格は毎月変動しているので、あらかじめドコモの公式サイトで確認しておくとスムーズですよ。

併用可能なドコモの割引サービス

ずっとドコモ割プラス

ドコモのおすすめ料金プランを解説!最安値プランと月額料金を安くする方法「ずっとドコモ割プラス」詳細はこちら

「ずっとドコモ割プラス」は、dポイントクラブ のステージに応じて、

  • 毎月の利用料金から割引
  • 毎月dポイント進呈

のどちらかの割引が受けられるサービス。

申し込みは不要・自動適用となっていて、dポイント進呈を選んだ場合には料金割引の1.2倍のdポイントが受け取れます。ただし、シェアパックを利用している人は、代表回線のステージに応じた料金割引またはdポイント進呈になるので注意して下さい。

また、2年契約の満了後に「ずっとドコモ割コース」を選ぶと「更新ありがとうポイント」が3,000円分のdポイントがプレゼントされ、ドコモ商品の購入、dマーケット、dポイント加盟店で使用する事ができます。

シェアパック(料金割引/ポイント進呈)
料金プラン/ステージ 1st 2nd 3rd 4th プラチナ
ウルトラシェアパック100 -1,000円/1,200pt -1,200円/1,440pt -1,800円/2,160pt -2,500円/3,000pt
ウルトラシェアパック50 -800円/960pt -1,000円/1,200pt -1,200円/1,440pt -1,800円/2,160pt
ウルトラシェアパック30 -600円/720pt -800円/960pt -1,000円/1,200pt -1,200円/1,440pt
ベーシックシェアパック30GB -600円/720pt -800円/960pt -1,000円/1,200pt -1,200円/1,440pt
ベーシックシェアパック15GB -600円/720pt -800円/960pt -1,000円/1,200pt -1,200円/1,440pt
ベーシックシェアパック10GB -400円/480pt -600円/720pt -800円/960pt -1,000円/1,200pt
ベーシックシェアパック5GB -100円/120pt -200円/240pt -600円/720pt -900円/1,080pt
データパック(料金割引/ポイント進呈)
料金プラン/ステージ 1st 2nd 3rd 4th プラチナ
ウルトラデータLLパック -200円/240pt -400円/480pt -600円/720pt -800円/960pt
ウルトラデータLパック -100円/120pt -200円/240pt -600円/720pt -800円/960pt
ベーシックパック20GB -100円/120pt -200円/240pt -600円/720pt -800円/960pt
ベーシックパック5GB -100円/120pt -200円/240pt -600円/720pt -800円/960pt
ベーシックパック3GB -600円/720pt
ベーシックパック1GB -200円/240pt

併用可能なドコモの割引サービス

ドコモ光セット割

ドコモのおすすめ料金プランを解説!最安値プランと月額料金を安くする方法「ドコモ光セット割」詳細はこちら

「ドコモ光セット割」は、自宅のインターネット回線とドコモの携帯回線をセットで利用している場合に、契約しているプランに応じて割引が受けられるサービス。

割引内容は、

家族でシェアパックを利用する場合
利用中のパケットパック 割引額/月
(マンション/戸建)
ウルトラシェアパック100 -3,500円
ウルトラシェアパック50 -2,900円
ウルトラシェアパック30 -2,500円
ベーシックシェアパック30GB -1,800円
ベーシックシェアパック15GB -1,800円
ベーシックシェアパック10GB -1,200円
ベーシックシェアパック5GB -800円
一人で利用する場合
利用中のパケットパック 割引額/月
(マンション/戸建)
ウルトラデータLLパック -1,600円
ウルトラデータLパック -1,400円
ベーシックパック20GB -800円
ベーシックパック5GB -800円
ベーシックパック3GB -200円
ベーシックパック1GB -100円
ケータイパック -500円(1年間のみ)

となっていて、インターネット回線と携帯回線をセットで利用している限りずっと割引が受けられるのが特徴です。

併用可能なドコモの割引サービス

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