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くろねこのみみ

ドコモの料金は高い?月額料金を安くする方法まとめ

ドコモのおすすめ料金プランを解説!最安値プランと月額料金を安くする方法

更新日:

ドコモは、国内最大手の通信キャリア。

3大キャリアと呼ばれるドコモ、au、ソフトバンクの中でもトップのシェアを誇っていて、

  • 通信速度
  • 通信の安定性

では、常に設備投資を続けて国内最高レベルの通信環境を提供しています。

取り扱い機種や通信環境を考えればドコモが良いけれど、「ドコモの料金は高い」と思っている人も多いですよね。

そこで今回は、ドコモの月額料金を安くする方法を解説していきます。

現在では、最安値で月額280円から利用できる人気の料金プラン「docomo with」なども提供されているので、割引キャンペーンなどを利用すれば格安SIMと変わらないくらいの月額料金で利用できるようになっていますよ。

ドコモの月額料金を下げるコツ

ドコモ 新料金プラン「docomo with」を解説!ずっと1,500円割引で月額280円から利用可能

ドコモの利用料金を下げる為に意識しておきたい優先順位は、

  1. docomo with
  2. シェアプラン
  3. 端末購入時の割引

です。

特に、2017年の6月に格安SIMに対抗した割引サービスとして発表された「docomo with」が圧倒的に割引率が高く、次に家族と一緒にシェプランで利用するという方法が割引率が高くなっています。

また、ドコモでは契約時に様々な割引キャンペーンを行っているので、現在行われているキャンペーンを把握して、端末購入時にしっかりと割引を受ける事も大事ですね。

「docomo with」は対象機種が限定されていたり、シェアプランは1人では利用できなかったりするので、全ての人に当てはまる訳ではありませんが、ドコモの利用料金が1番安くなる方法は、「docomo with対象機種をシェアプランで利用して、端末購入時に割引をしっかりと受ける」事なので、頭に入れておくとわかりやすいと思います。

ドコモの月額料金の基本

料金プラン 料金
通話プラン カケホーダイライトプラン 1,700円
インターネットの基本料金 spモード 300円
データ容量プラン データMパック(5GB) 5,000円
月額料金 7,000円

ドコモに限らず3大キャリアの月額料金は、

  1. 通話プラン
  2. インターネットの基本料金
  3. データ容量プラン
  4. 携帯機種代金

の4つの料金の合計で計算されます。

上記で計算した月額料金は契約数が1番多いと言われているプランの組み合わせで、ここからユーザーが「通話プラン」と「データ容量プラン」を自由に組み合わせる事で料金を調整する事ができます。

ただし、インターネットの基本料金である「spモード」は、ネットやメールを使用する限り必ず必要になる料金なので、変更や調整はできません。

ドコモの料金は高い?月額料金を安くする方法とおすすめ料金プランまとめ

ドコモを一人で利用する場合の最安値料金

 ドコモを一人で利用する場合の最安値料金
カケホーダイライトプラン 1,700円
spモード 300円
データSパック(2GB) 3,500円
端末代金 975円
docomo with -1,500円
月額料金 4,975円
(3年目以降4,000円)

これは、一人で契約できるプランの中でできるだけ月額料金を下げた場合の料金シミュレーション。

docomo with」は対象機種を購入と同時でないと適用させる事ができないので、本体価格が1番安い「MONO MO-01K」を購入したとして、2年間の月額料金が4,975円、機種代金の分割払いが終わる3年目以降は新たに機種変更などをしない限りはずっと毎月4,000円で利用する事ができます。

自分でSIMフリースマホを購入して、SIMカードを入れ替えて使用する事もできるので、4,000円で「5分電話かけ放題」と国内最高レベルの通信が利用できるのであれば、そこまで高くない事がわかります。

ドコモを家族で利用する場合の最安値料金

ドコモを家族で利用する場合の最安値料金
代表回線 子回線 子回線
シンプルプラン 980円 980円 980円
spモード 300円 300円 300円
シェアプラン5
(5GB)
6,500円 500円 500円
端末代金 975円 975円 975円
docomo with -1,500円 -1,500円 -1,500円
ずっとドコモ割
(継続15年以上の場合)
-800円
光セット割 -800円
月額料金 5,655円
(3年目以降4,680円)
1,255円
(3年目以降280円)
1,255円
(3年目以降280円)

これは、家族3人で契約できるプランの中でできるだけ月額料金が安くなるように、家族のうち1人を「代表回線」にして、残りの家族を代表回線のデータ容量を分け合う「シェアオプション」にした場合の料金シミュレーション。

「docomo with」は対象機種を購入と同時でないと適用させる事ができないので、本体価格が1番安い「MONO MO-01K」を購入したとして、2年間の3人の料金合計が毎月8,165円、機種代金の分割払いが終わる3年目以降は新たに機種変更などをしない限りはずっと毎月5,240円で利用する事ができます。

2年間の1人あたりの料金は毎月2,721円、3年目以降は毎月1,746円となり、格安SIMなみに安くなる事がわかりますね。

実際には、家族の誰かがdocomo with対象機種以外を購入したり、「ずっとドコモ割」や「光セット割」が適用されなかったりすると思うので、ここまで安くはならないと思いますが、基本的に家族の人数が多いほど1人あたりの料金は安くなります。

ドコモの公式サイトでは、月額料金がいくらになるのか簡単にシミュレーションする事ができるので、気になる人は活用してみて下さい。

かんたんシミュレーション

契約前に確認しておきたい割引サービス

ドコモの料金は高い?月額料金を安くする方法とおすすめ料金プランまとめ

ドコモには申し込みと同時に適用される様々な割引サービスがあります。

サービスによって適用条件と還元方法が異なっているので、内容を確認して適用条件を満たせるようであれば積極的に活用していきましょう。

2018年版「ドコモの学割」

ドコモの料金は高い?月額料金を安くする方法とおすすめ料金プランまとめ詳細ページはこちら

2018年版の「ドコモの学割」は、申込み当月(日割り計算)+12か月間、毎月の利用料金から1,500円割引されるという割引サービス。

キャンペーン受付期間は、

2017年12月27日(水)~2018年5月31日(木)まで

となっていて、25歳以下の利用者が、

  • 乗り換え(MNP)
  • 新規契約
  • 契約変更(FOMA→Xi)
  • 「カケホーダイ&パケあえる」へのプラン変更

のいずれかで対象のパケットパックに申し込みをする事で受けられる割引キャンペーンとなっています。

併用可能なドコモの割引サービス

docomo with

ドコモの料金は高い?月額料金を安くする方法とおすすめ料金プランまとめ詳細ページはこちら

「docomo with」は、対象端末の購入と同時に申し込む事で、終了条件を満たさない限りずっと毎月1,500円割引されるという割引サービス。

適用条件は、

  • 乗り換え(MNP)
  • 新規契約
  • 機種変更
  • 契約変更

が対象で、ほぼ全てのプランで適用が可能になっています。

併用可能なドコモの割引サービス

シニアはじめてスマホ割

ドコモの料金は高い?月額料金を安くする方法とおすすめ料金プランまとめ詳細ページはこちら

「シニアはじめてスマホ割」は、60歳以上の人が通常ケータイ(ガラケー)からドコモのスマホに機種変更をする場合に、申し込むプランに応じて、

  • カケホーダイプラン:月額1,520円
  • カケホーダイライトプラン:月額1,520円
  • シンプルプラン:月額980円

を2年間割引するという割引サービス。

キャンペーン受付期間は、

2017年6月1日(木)~2018年2月28日(水)まで

となっていて、60歳以上の利用者の、

  • FOMAからの契約変更
  • 他社の通常ケータイからの乗り換え(MNP)

で適用させる事ができます。

併用可能なドコモの割引サービス

ずっとドコモ割

「ずっとドコモ割コース」と「フリーコース」はどっちがお得?詳細ページはこちら

「ずっとドコモ割」は、契約年数によって利用料金から下記の金額が毎月割引される割引サービス。

申し込みは不要となっていて、継続年数と契約プランから自動で計算され、利用料金から割引されます。

また、2年契約の満了後に「ずっとドコモ割コース」を選ぶ事で「更新ありがとうポイント」が3,000ポイント分プレゼントされ、ドコモ商品の購入、dマーケット、dポイント加盟店で使用する事ができます。

シェアパック
料金プラン/利用年数 4年以上 8年以上 10年以上 15年以上
ウルトラシェアパック100 -1,000円 -1,200円 -1,800円 -2,500円
ウルトラシェアパック50 -800円 -1,000円 -1,200円 -1,800円
ウルトラシェアパック30 -600円 -800円 -1,000円 -1,200円
シェアパック15 -600円 -800円 -1,000円 -1,200円
シェアパック10 -400円 -600円 -800円 -1,000円
シェアパック5 -100円 -200円 -600円 -800円
データパック
料金プラン/利用年数 4年以上 8年以上 10年以上 15年以上
ウルトラデータLLパック -200円 -400円 -600円 -800円
ウルトラデータLパック -100円 -200円 -600円 -800円
データMパック -100円 -200円 -600円 -800円
データSパック -600円
ケータイパック -200円

併用可能なドコモの割引サービス

家族まとめて割

ドコモの料金は高い?月額料金を安くする方法とおすすめ料金プランまとめ詳細ページはこちら

「家族まとめて割」は、同一シェアグループ内で2台以上対象機種を購入した場合に、それぞれ5,184円(税込)が割引されるキャンペーン。

キャンペーン期間は、

2017年12月1日(金)~2018年1月31日(水)

となっていて、適用条件は、

  • シェアパックかシェアオプションで同一シェアグループ内の契約である事
  • キャンペーン期間内に2台以上の「家族まとめて割」対象機種の購入

です。

対象機種には、割引対象となるものと、2台以上の購入の計上対象となるが割引対象にはならないものがあるので、必ず購入予定の端末が「家族まとめて割」の対象機種になっているか確認をしておきましょう。

ドコモ公式サイトで対象機種を確認する

併用可能なドコモの割引サービス

機種変更応援プログラム/プラス

ドコモのおすすめ料金プランを解説!最安値プランと月額料金を安くする方法

ドコモには、購入した端末の24ヵ月の割賦支払い終了を待たずに機種変更をする事ができるオプションサービスとして、

があります。

機種変更応援プログラムプラス」は「iPhone 8」以降のiPhone専用のオプションサービスで、「機種変更応援プログラム」がそれ以外の機種に適用できるオプションサービスとなっていて、端末の購入時にしか加入する事ができません。

どちらのサービスも、ずっとドコモを利用し続ける人にとってはお得なオプションとなっているので、端末を購入する前に加入するかどうかを決めておきましょう。

併用可能なドコモの割引サービス

下取りプログラム

ドコモの料金は高い?月額料金を安くする方法とおすすめ料金プランまとめ

「下取りプログラム」は、機種の購入時に現在使用している携帯端末を下取りに出す事で「dポイント」が受け取れるプログラム。

新規契約(MNP含む)、機種変更で利用可能で、「dポイント」は機種の購入代金や毎月の利用料金で「1ポイント=1円」として使用する事ができます

適用条件は、

  • dポイントクラブ に加入している事
  • 申し込み時点で正常に動作する機種である事
  • 各種ロックがかかっていない事

となっていて、全国のドコモショップ、ドコモ取扱い店舗、 ドコモ公式オンラインショップ でのみ申し込み可能です。

下取りに出す携帯端末の買取価格は毎月変動しているので、ドコモの公式サイトで確認して下さい。

ドコモ公式サイトで買取価格を確認する

併用可能なドコモの割引サービス

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