ドコモ 通常ケータイの最安値料金プランとおすすめ機種を解説

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ドコモの料金プランやサービス

ドコモ 通常ケータイ(ガラケー)の最安値料金プランとおすすめ機種を解説

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ドコモで通常ケータイ(ガラケー)を契約する場合の月額料金や最安値料金プランを解説していきます。

これからドコモで通常ケータイの購入を検討している人や、現在のドコモの通常ケータイの料金プランを知りたい人は参考にしてみて下さい。

ドコモ 通常ケータイの月額料金

ドコモ 通常ケータイの最安値料金プランとおすすめ機種を解説

ドコモの通常ケータイの月額料金は、

  1. 通話プラン
  2. インターネットの基本料金
  3. データ容量プラン
  4. 携帯機種代金

の4つの料金の合計で計算され、ユーザーは「通話プラン」と「データ容量プラン」を自由に組み合わせる事で料金を調整する事ができます。

ただし、インターネットの基本料金である「spモード」は、ネットやメールを使用する限り必ず必要になる料金なので変更や調整はできません。

通話プランのみでも契約は可能

通常ケータイの場合は「ネットは使用しないので通話プランのみで契約したい」人も多いと思いますが、通話プランのみでの契約の場合は、

  • 月々サポート」が適用されない
  • Eメールが使用できない
  • データ通信ができない

というデメリットがあり、また、契約できるプランも「カケホーダイプラン(月額2,200円)」のみとなります。

  • カケホーダイライトプラン:月額1,200円
  • シンプルプラン:月額980円

の両プランでは、通話プランのみでの契約はできないので注意して下さい。

Xi契約とFOMA契約について

バリュープラン
プラン名 基本料金 30秒あたりの
通話料
タイプSS バリュー 934円 20円
タイプS バリュー 1,500円 18円
タイプM バリュー 2,500円 14円
タイプL バリュー 4,000円 10円
タイプLL バリュー 6,500円 7.5円

ドコモの公式サイトで料金プランを調べると、Xi(クロッシー)やFOMA(フォーマ)などの専門用語が当たり前のように登場しますが、

そもそもXiとFOMAの違いがわからん

という人の為にザックリと解説しておきます。

XiやFOMAは「電波の種類の名称」です。

ドコモでは2000年11月に第3世代移動通信システム(3G)が発表され、3Gの電波を使用できる契約の事を「FOMA(フォーマ)」と名付けました。

FOMA契約には「バリュープラン」があり、最安値だと月額934円というプランがありますが、3Gの電波でしか通信ができないという特徴があります。

その後、ドコモは2010年12月に第4世代移動通信システム(4G)となる「Xi(クロッシー)」を発表。

「Xi(クロッシー)」で通信する電波は一般的に「LTE」や「4G」とも呼ばれ、現在では主流になっている通信方式(カケホーダイプランやパケットパックの事)です。

Xi契約でも3Gの電波を利用する事はできますが、ドコモでは「Xi対応機種」でのFOMA契約を受け付けていません

ドコモでの「FOMA対応機種」の取り扱いはすでに終了している為、今後新たに携帯端末をドコモで購入して契約する場合は全て「Xi契約」と覚えておいて下さい。

ドコモ 通常ケータイの通話プラン

ドコモ 通常ケータイの最安値料金プランとおすすめ機種を解説

ドコモの通常ケータイの通話プランには、

  • 国内通話かけ放題の「カケホーダイプラン」
  • 1回5分以内の国内通話が何度でも無料の「カケホーダイライトプラン」
  • 無料通話分がなく、家族内通話が無料の「シンプルプラン」

があり、ユーザーは好みのデータ容量プランと組み合わせて利用する事ができます。

ドコモ 通常ケータイのデータ容量プラン

データ容量プラン 月額料金
ケータイパック(2GB) 300円~4,200円
データSパック(2GB) 3,500円
データMパック(5GB) 5,000円
ウルトラデータLパック(20GB) 6,000円
ウルトラデータLLパック(30GB) 8,000円

通話プランと組み合わせる事ができるデータ容量プランは上記の5種類。

ただし、「シンプルプラン」に組み合わせる事ができるデータ容量プランは、

  • ウルトラデータLパック
  • ウルトラデータLLパック

の2つと、「シェアパックのいずれかのプラン」のみとなっているので注意して下さい。

ケータイパックの詳細

ドコモ 通常ケータイの最安値料金プランとおすすめ機種を解説

「ケータイパック」は、通常ケータイ専用の2段階制パケット定額サービス。

毎月10MBまでのデータ通信は300円、それ以降は1KBあたり0.03円で課金され、上限額が4,200円となるデータ容量プランです。

基本的にドコモで通常ケータイを利用するなら、この「ケータイパック」がおすすめ。

ネットを利用しない人でも、「ケータイパック」を選ぶ事で「月々サポート」が適用されるようになるので、携帯端末を購入する場合には最低でも「ケータイパック」を選びましょう。

シェアパック

データ容量プラン 月額料金
シェアオプション 500円
シェアパック5(5GB) 6,500円
シェアパック10(10GB) 9,500円
シェアパック15(15GB) 12,500円
ウルトラシェアパック30(30GB) 13,500円
ウルトラシェアパック50(50GB) 16,000円
ウルトラシェアパック100(100GB) 25,000円

ドコモでは、家族で利用している場合に、

  • 代表回線はシェアパック
  • 子回線はシェアオプション

を選ぶ事で、代表回線が契約しているデータ容量プランをみんなで分け合って利用する事ができます。

組み合わせる通話プランは通常プランと変わらず、料金を個別に請求する事もできるので、家族で利用する場合にはぜひ活用しましょう。

ドコモを一人で利用する場合の最安値料金

 ドコモを一人で利用する場合の最安値料金
カケホーダイライトプラン 1,200円
spモード 300円
ケータイパック(2GB) 300円~4,200円
端末代金 1,404円
月々サポート -1,404円
月額料金 1,800円~5,700円

これは、一人で契約できるプランの中で、できるだけ月額料金を下げた場合の料金シミュレーション。

実質0円で購入する事ができる「AQUOS ケータイ SH-01J」を購入したとして、ネットをほとんど利用しなかった月は1,800円、ネットを利用してデータ通信量が上限になった月は5,700円になることがわかります。

また、端末代金の支払いが終わる2年後以降は、ネットを使用しないのであれば「カケホーダイプラン」のみにする事で、月額2,200円で利用する事も可能です。

ただし、端末代金の支払いが残っているうちは「spモード」と「ケータイパック」を解約すると「月々サポート」も適用されなくなるので注意して下さい。

ドコモを家族で利用する場合の最安値料金

ドコモを家族で利用する場合の最安値料金
シンプルプラン 980円
spモード 300円
シェアオプション 500円
端末代金 1,404円
月々サポート -1,404円
月額料金 1,780円

これは、家族の中に代表回線を契約している人がいる場合に、月額料金ができるだけ安くなるように計算した料金シミュレーション。

実質0円で購入する事ができる「AQUOS ケータイ SH-01J」を購入したとして、月額1,780円で利用できる事がわかりますね。

ただし、データ通信は代表回線と分け合って使用する事と、通話をした場合にはその都度30秒20円の通話料金がかかる点に注意。

通常ケータイはスマホと違い家族で利用したとしてもほとんど料金が変わらない為、「カケホーダイライトプラン+ケータイパック」を一人で利用したほうが使いやすいと思います。

 通常ケータイのおすすめ機種

ドコモ 通常ケータイの最安値料金プランとおすすめ機種を解説

ドコモが取り扱う通常ケータイ(ガラケー)は現在2016年の冬に発売された2機種のみ。

どちらも「Xi対応機種」となっていて、「タイプSS バリュー」などのFOMA契約は受け付けていないので注意して下さい。

AQUOS ケータイ SH-01J

ドコモ 通常ケータイの最安値料金プランとおすすめ機種を解説

人気     ★★★★★
処理能力   ★★★☆☆
機能     ★★★★☆
カメラ性能  ★★★★☆
電池持ち   ★★★★☆
画面の綺麗さ ★★★★★
価格の安さ  ★★★★★

「AQUOS ケータイ SH-01J」は、国内メーカーのシャープが販売する通常ケータイ。

「でかレシーバー」や「クイック起動キー」を搭載していて、「簡単ケータイ」のように使用できるのが特徴です。

通常ケータイとしてはスペックが高めなので、電話やメール、たまにネットを利用する程度であれば快適に操作する事ができるでしょう。

実質0円で購入できるので、コストパフォーマンスはかなり優秀です。

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P-smart ケータイ P-01J

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人気     ★★★★☆
処理能力   ★★★☆☆
機能     ★★★★☆
カメラ性能  ★★★☆☆
電池持ち   ★★★★☆
画面の綺麗さ ★★★★☆
価格の安さ  ★★★★★

「P-smart ケータイ P-01J」は、国内メーカーのパナソニックが販売する通常ケータイ。

「プレミアムトーク」や「マルチワンタッチボタン」を搭載していて、こちらも「簡単ケータイ」のように使用できるのが特徴です。

本体価格も実質0円で「AQUOS ケータイ SH-01J」と変わらない為、デザインやメーカーの好みで選んで問題ありませんが、スペック的には若干「AQUOS ケータイ SH-01J」のほうが優秀なので、パナソニックというブランドやデザインが気に入ったとかの理由がなければ「AQUOS ケータイ SH-01J」のほうがおすすめです。

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契約前に確認しておきたい割引サービス

ずっとドコモ割

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「ずっとドコモ割」は、契約年数によって利用料金から下記の金額が毎月割引される割引サービス。

申し込みは不要となっていて、継続年数と契約プランから自動で計算され、利用料金から割引されます。

また、2年契約の満了後に「ずっとドコモ割コース」を選ぶ事で「更新ありがとうポイント」が3,000ポイント分プレゼントされ、ドコモ商品の購入、dマーケット、dポイント加盟店で使用する事ができます。

シェアパック
料金プラン/利用年数 4年以上 8年以上 10年以上 15年以上
ウルトラシェアパック100 -1,000円 -1,200円 -1,800円 -2,500円
ウルトラシェアパック50 -800円 -1,000円 -1,200円 -1,800円
ウルトラシェアパック30 -600円 -800円 -1,000円 -1,200円
シェアパック15 -600円 -800円 -1,000円 -1,200円
シェアパック10 -400円 -600円 -800円 -1,000円
シェアパック5 -100円 -200円 -600円 -800円
データパック
料金プラン/利用年数 4年以上 8年以上 10年以上 15年以上
ウルトラデータLLパック -200円 -400円 -600円 -800円
ウルトラデータLパック -100円 -200円 -600円 -800円
データMパック -100円 -200円 -600円 -800円
データSパック -600円
ケータイパック -200円

併用可能なドコモの割引サービス

ドコモ光セット割

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「ドコモ光セット割」は、自宅のインターネット回線とドコモの携帯回線をセットで利用している場合に、契約しているプランに応じて割引が受けられるサービス。

割引内容は、

家族でシェアパックを利用する場合
利用中のパケットパック 割引額/月
(マンション/戸建)
ウルトラシェアパック100 -3,500円
ウルトラシェアパック50 -2,900円
ウルトラシェアパック30 -2,500円
シェアパック15 -1,800円
シェアパック10 -1,200円
シェアパック5 -800円
一人で利用する場合
利用中のパケットパック 割引額/月
(マンション/戸建)
ウルトラデータLLパック -1,600円
ウルトラデータLパック -1,400円
データMパック -800円
データSパック -500円(1年間のみ)
ケータイパック -500円(1年間のみ)

となっていて、インターネット回線と携帯回線をセットで利用している限りずっと割引が受けられるのが特徴です。

併用可能なドコモの割引サービス

下取りプログラム

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「下取りプログラム」は、機種の購入時に現在使用している携帯端末を下取りに出す事で「dポイント」が受け取れるプログラム。

新規契約(MNP含む)、機種変更で利用可能で、「dポイント」は機種の購入代金や毎月の利用料金で「1ポイント=1円」として使用する事ができます

適用条件は、

  • dポイントクラブ に加入している事
  • 申し込み時点で正常に動作する機種である事
  • 各種ロックがかかっていない事

となっていて、全国のドコモショップ、ドコモ取扱い店舗、 ドコモ公式オンラインショップ でのみ申し込み可能です。

下取りに出す携帯端末の買取価格は毎月変動しているので、ドコモの公式サイトで確認して下さい。

ドコモ公式サイトで買取価格を確認する

併用可能なドコモの割引サービス

 

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