ドコモの料金プランや割引キャンペーン

ドコモの新料金プランとおすすめ最安値プランを解説!月額料金を安くする方法

更新日:

国内最大手の通信キャリアNTTドコモは、2019年4月15日に新料金プラン「ギガホ」と「ギガライト」を発表しました。

新料金プランの提供は、

2019年6月1日(土)から

予約受付は、全国のドコモショップで2019年5月22日(水)から開始され、旧プラン「カケホーダイ&パケあえる」は2019年5月31日(金)をもって新規受付が終了します。
※2019年5月31日までに旧プランを契約した人はそのまま継続利用する事ができます

この記事では、新料金プラン「ギガホ」と「ギガライト」の内容から最安値プラン、旧プランとの料金比較などを紹介しています。

できるだけドコモを安く利用したい人や、新料金プランと旧プランでどちらにしようか悩んでいる人はぜひ参考にしてみて下さいね!

ドコモの料金プランの基本

ドコモのおすすめ料金プランを解説!最安値プランと月額料金を安くする方法

ドコモの料金プランは、

  1. 通話プラン(基本プラン)
  2. インターネットの基本料金
  3. データ容量プラン(パケットパック)

の3つの料金の合計で計算され、新料金プランでは3つがセットになった「ギガホ」「ギガライト」のいずれかから、旧プランの場合は好みの「通話プラン」と「データ容量プラン」を組み合わせて利用する事ができます。

ドコモ スマホの通話プラン

新料金プラン「ギガホ」「ギガライト」の場合

ドコモ スマホの通話プラン

新料金プラン「ギガホ」と「ギガライト」には、無料通話分がなく、家族内通話が無料の「通話プラン」の料金が含まれていて、ユーザーは、

  • 国内通話かけ放題の「かけ放題オプション」
  • 1回5分以内の国内通話が何度でも無料の「5分通話無料オプション」

のいずれかの「通話オプション」を必要に応じて追加で申し込む事ができます。

くろねこ
「通話オプション」を申し込まない場合は、家族以外に電話する際に30秒20円の通話料金が発生します

旧プラン「カケホーダイ&パケあえる」の場合

ドコモのおすすめ料金プランを解説!最安値プランと月額料金を安くする方法

旧プラン「カケホーダイ&パケあえる」の場合には、

  • 国内通話かけ放題の「カケホーダイプラン」
  • 1回5分以内の国内通話が何度でも無料の「カケホーダイライトプラン」
  • 無料通話分がなく、家族内通話が無料の「シンプルプラン」

のいずれかの通話プランを選んで申し込む事になります。

くろねこ
旧プランの場合は、「ギガホ」「ギガライト」とは違い、必ず3つの通話プランの中からひとつを選ぶ必要があるので注意して下さいね!

新料金プラン「ギガホ」と「ギガライト」

ネットが使い放題になる「ギガホ」

ドコモの新料金プランギガホ

ギガホの月額料金
ギガホ
(データ容量30GB)
6,980円
(8,480円)
ギガホ割 -1,000円
月額料金 5,980円
7カ月目以降6,980円

※()内の料金は2年契約なしの場合

「ギガホ」は、毎月最大30GBまで速度制限なし。30GBの容量超過後も送受信最大1Mbpsの速度でデータ通信ができる大容量プランと、通話基本プランがセットになっている料金プランです。

月額料金は6,980円(税抜)。

ただし、2019年9月末までに「ギガホ」に申し込む事で無条件で「ギガホ割」が適用されるので、6カ月間は毎月1,000円が割引されます。

くろねこ
30GB超過後の最大1Mbpsの速度でもネット検索などは十分に行える為、「ネット使い放題」がキャッチコピーになっています

ここがポイント

  • たくさんネットを利用する人用のプラン
  • 毎月5GB以上使用するならお得
  • データ容量の繰り越しができない
  • 月に5GB以内しか利用しないのなら「ギガライト」のほうがお得

使った分だけの「ギガライト」

ドコモの新料金プランギガライト

「ギガライト」は、使ったデータ量の分だけの料金を支払う段階性のデータ容量プランと、通話基本プランがセットになっている料金プラン。

月額料金は税抜きで、

  • 1GBまで:2,980円(4,480円)
  • 3GBまで:3,980円(5,480円)
  • 5GBまで:4,980円(6,480円)
  • 7GBまで:5,980円(7,480円)
    ※()内は2年契約なしの場合

となっていて、料金は4段階で上がっていき、7GBを超えた場合の通信速度は送受信最大128kbpsとなります。

ここがポイント

  • あまりネットを利用しない人用のプラン
  • 毎月5GB以内で使用するならお得
  • データ容量の繰り越しができない
  • 月に5GB以上使用するなら「ギガホ」のほうがお得

みんなドコモ割

みんなドコモ割

みんなドコモ割」は、同一「ファミリー割引」グループ内で音声通話が可能な料金プランを契約している人数によって、

  • 家族2人:500円
  • 家族3人以上:1,000円

が「ギガホ」「ギガライト」の月額料金からずっと割引されるサービス。

割引は「ギガホ」「ギガライト」を契約している回線全員に適用され、旧プランを契約中であっても同一「ファミリー割引」グループ内で音声通話が可能な料金プランを契約していればカウント対象になります。

ただし、2in1、キッズケータイプラス、キッズケータイプランのみ、カウントの対象外になっているので注意して下さい。

くろねこ
つまり、旧プランの契約者2人と「ギガライト」の契約者1人という構成の場合でも、「ギガライト」の契約者は毎月1,000円の割引を受けられます

旧プラン「カケホーダイ&パケあえる」

ベーシックパック

ドコモのおすすめ料金プランを解説!最安値プランと月額料金を安くする方法

「ベーシックパック」は、使ったデータ量の分だけの料金を支払う段階性の料金プラン。

月額料金は、

  • 1GBまで:2,900円
  • 3GBまで:4,000円
  • 5GBまで:5,000円
  • 20GBまで:7,000円

となっていて、料金は4段階で上がっていき、次のステップに上がる前の残り約200MB時点でお知らせメールが届きます

ここがポイント

  • 一人で利用する人用のプラン
  • 毎月5GB未満で使用するならお得
  • データ容量の繰り越しができない
  • 月に5GB以上使用するなら「ウルトラデータパック」のほうがお得

ウルトラデータパック

データ容量プラン 月額料金
ウルトラデータLパック(20GB) 6,000円
ウルトラデータLLパック(30GB) 8,000円

「ウルトラデータパック」は、毎月5GB以上使用する人用の大容量プラン。

「ベーシックパック」とは違い毎月定額料金が必ず発生しますが、5GB以上通信量を使用した場合の月額料金は「ベーシックパック」より1,000円安く、また余ったデータ量を翌月に繰り越す事も可能です。

ここがポイント

  • 一人で利用する人用のプラン
  • 毎月5GB以上使用するならお得
  • データ容量の繰り越しができる

ベーシックシェアパック

ドコモのおすすめ料金プランを解説!最安値プランと月額料金を安くする方法

「ベーシックシェアパック」は、シェアグループ内の家族が使ったデータ量の分だけの料金を支払う段階性の料金プラン。

月額料金は、

  • 5GBまで:6,500円
  • 10GBまで:9,000円
  • 15GBまで:12,000円
  • 30GBまで:15,000円

となっていて、料金は4段階で上がっていき、次のステップに上がる前の残り約1GB時点でお知らせメールが届きます

ここがポイント

  • 家族で利用する人用のプラン
  • 毎月15GB未満で使用するならお得
  • データ容量の繰り越しができない
  • 月に15GB以上使用するなら「ウルトラシェアパック」のほうがお得

ウルトラシェアパック

データ容量プラン 月額料金
シェアオプション 500円
ウルトラシェアパック30(30GB) 13,500円
ウルトラシェアパック50(50GB) 16,000円
ウルトラシェアパック100(100GB) 25,000円

「ウルトラシェアパック」は、毎月15GB以上使用する家族用の大容量プラン。

「ベーシックシェアパック」とは違い毎月定額料金が必ず発生しますが、15GB以上通信量を使用した場合の月額料金は「ベーシックシェアパック」より1,500円安く、また余ったデータ量を翌月に繰り越す事も可能です。

ここがポイント

  • 家族で利用する人用のプラン
  • 毎月15GB以上使用するならお得
  • データ容量の繰り越しができる

ドコモを一人で利用する場合の最安値料金シミュレーション

ギガライト ベーシックパック
通話プラン 0円
(基本プラン)
980円
(シンプルプラン)
spモード - 300円
データ容量1GB以内 2,980円 2,900円
ずっとドコモ割プラス
(プラチナステージ)
- -200円
ドコモ光セット割 - -100円
月額料金 2,980円 3,880円

これは、ドコモを一人で利用する場合に、できるだけ料金が安くなるように計算した月額料金のシミュレーションです。

月に使用するデータ容量を1GB以内に収めれば、新料金プランの「ギガライト」で月額2,980円(税抜)から、旧プランの「ベーシックパック」で月額3,880円(税抜)から利用できる事がわかりますね。

ただし、上記の料金には「端末割引」が入っていないので注意。

旧プランの「ベーシックパック」で契約すれば端末購入時に「月々サポート」などの端末割引が受けられるのに対し、新料金プランの「ギガライト」は端末割引についてはまったく発表されていません。

現状だと、毎月900円以上の端末割引が受けられる機種を購入する場合には、旧プランの「ベーシックパック」のほうがお得という計算になります。

くろねこ
上記の料金プランは、使用したデータ容量によって「ギガライト」は最大で5,980円、「ベーシックパック」は最大で7,980円まで料金が上がる可能性があるので注意して下さいね!

ドコモを家族で利用する場合の最安値料金シミュレーション

新料金プラン「ギガライト」の場合

代表回線 子回線 子回線
ギガライト
(1GB以内)
2,980円 2,980円 2,980円
みんなドコモ割 -1,000円 -1,000円 -1,000円
月額料金 1,980円 1,980円 1,980円

これは、家族3人で契約できる料金プランの中でできるだけ月額料金が安くなるように計算した月額料金のシミュレーションです。

家族で「ファミリー割引」を組む事で「みんなドコモ割」が適用されるので、月に使用するデータ容量を1GB以内に収めれば1人あたり月額1,980円(税抜)で利用できる事がわかります。

ただし、家族全員が「通話オプション」も利用せずに毎月1GB以内で利用するというのは考えにくいので参考程度にして下さい。

また、「ギガライト」は、使用したデータ容量によって最大で1人あたり月額5,980円まで料金が上がる可能性があるので注意して下さいね!

旧プラン「ベーシックシェアパック」の場合

代表回線 子回線 子回線
シンプルプラン 980円 980円 980円
spモード 300円 300円 300円
ベーシックシェアパック
(5GB以内)
6,500円 500円 500円
ずっとドコモ割プラス
(プラチナステージ)
-800円
ドコモ光セット割 -900円
月額料金 6,080円 1,780円 1,780円

これは、家族3人で契約できる料金プランの中でできるだけ月額料金が安くなるように、家族のうち1人を「代表回線」にして、残りの家族を代表回線のデータ容量を分け合う「シェアオプション」にした場合の月額料金シミュレーションです。

家族で月に使用するデータ容量を5GB以内に収めれば月額9,640円、1人あたりは月額3,213円(税抜)で利用できる事がわかりますね。

旧プランの「ベーシックシェアパック」であれば、端末購入時に「月々サポート」などの端末割引が受けられるというメリットがあり、現状だと、毎月1,233円以上の端末割引が受けられる機種を購入する場合には、旧プランの「ベーシックシェアパック」のほうがお得という計算になります。

新料金プランと旧プランはどちらがお得か

新料金プラン「ギガホ」「ギガライト」と旧プラン「カケホーダイ&パケあえる」では、現状で考えるなら、

  • 新しくスマホを購入するなら旧プランがお得
  • 料金プランの変更のみなら新料金プランがお得

という事になります。

ただし、ドコモの新料金プラン発表会で吉澤和弘社長は「端末購入補助は独立で考える。全く補助がないとお客さまがお求めにくくなるので・・・」と発言していて、今後、新料金プランが提供開始される2019年6月1日(土)までに、新たな端末購入補助サービスが発表される事が確実視されています。

どうしても損をしたくないという人は、新たな端末購入補助サービスが発表されてから、どちらの料金プランにするか決めても遅くないかもしれませんね。

ただし、現時点で家族で利用する場合に最低でも月額1,980円かかる新料金プランに対して、旧プランではdocomo with対象機種を購入すると3年目以降の利用料金が最安値で月額280円になる事から、docomo with対象機種を購入する事が前提なのであれば間違いなく旧プランのほうが安くなります

docomo with(ドコモ ウィズ)で検討している場合は、駆け込み需要で機種在庫が少なくなる事が予想されるので、今のうちに契約しておいたほうが確実だと思います。

ドコモ 新料金プラン発表会見はこちら↓

ドコモのスマホを15,000円以上安く購入する方法

事務手数料 ドコモショップや店頭 ドコモオンラインショップ
新規・MNP 3,240円 0円
契約変更 3,240円 0円
機種変更 2,160円 0円

ドコモでスマホを購入するならドコモ公式オンラインショップ が圧倒的におすすめです。

公式オンラインショップでの購入には、

  • 待ち時間なし
  • 事務手数料無料
  • 2,500円以上の購入で送料無料

というメリットがあり、ドコモショップや店頭で購入する際に通常3,000円~10,000円程度かかる「頭金」もかかりません

ドコモショップの頭金

さらに、2019年5月31日までの購入であれば5,184円割引のキャンペーン特典が受けられるので、ドコモショップや店頭との差は20,000円以上になる事も・・・。

例えば、私が「Xperia XZ3」に機種変更した時の例だと、

ドコモショップや店頭 ドコモオンラインショップ
本体価格 98,496円 98,496円
月々サポート -41,472円 -41,472円
キャンペーン割引 - -5,184円
実質負担金 57,024円 51,840円
事務手数料 2,160円 0円
頭金 8,640円 0円
合計 67,824円 51,840円

となり、15,984円もお得に機種変更する事ができました。

操作方法など、ショップで接客を受けたい場合も、オンラインショップでお得に購入してから、受け取り方法を近隣のドコモショップにする事で「無料」で接客を受けられるので、ドコモオンラインショップを活用してお得にスマホを購入しましょう。

くろねこ
ネット注文なら待ち時間もなく、事務手数料もかかりませんよー!

契約前に確認しておきたい割引キャンペーン

ドコモの料金は高い?月額料金を安くする方法とおすすめ料金プランまとめ

ドコモには申し込みと同時に適用される様々な割引サービスがあります。

サービスによって適用条件と還元方法が異なっているので、内容を確認して適用条件を満たせるようであれば積極的に活用していきましょう。

ただし、新料金プラン「ギガホ」「ギガライト」の提供開始に伴い、

2019年5月31日(金)をもって新規受付の終了が発表されているので注意して下さい。

2019年「ドコモの学割」

ドコモのおすすめ新料金プランと最安値プランを解説!月額料金を安くする方法

2019年「ドコモの学割」は、25歳以下の人が対象契約で申し込をした場合に、申込み当月(日割り計算)+12か月間、毎月の利用料金から1,500円が割引されるキャンペーン。

対象契約は、

  • 乗り換え(MNP)
  • 新規契約
  • 契約変更(FOMA→Xi)

のみ。

条件を満たす事で自動適用になるので、申込みは不要です。

ただし、人気の割引キャンペーンdocomo with」や「ウェルカムスマホ割」との併用は不可で、同時に適用条件を満たした場合には割引期間の長い「docomo with」が優先されるので注意して下さい。

 
併用可能な割引キャンペーン

docomo with(ドコモウィズ)

ドコモの料金は高い?月額料金を安くする方法とおすすめ料金プランまとめ

docomo with(ドコモウィズ)は、対象端末の購入と同時に申し込む事で、終了条件を満たさない限りずっと毎月1,500円割引されるという割引サービス。

適用条件は、

  • 乗り換え(MNP)
  • 新規契約
  • 機種変更
  • 契約変更

が対象で、ほぼ全てのプランで適用が可能になっています。

 
併用可能な割引キャンペーン

家族まとめて割

ドコモのおすすめ料金プランを解説!最安値プランと月額料金を安くする方法

「家族まとめて割」は、同一シェアグループ内で2台以上対象機種を購入した場合に、それぞれ5,184円(税込)が割引されるキャンペーン。

キャンペーン期間は、

2019年4月1日(月)~2019年5月31日(金)

となっていて、適用条件は、

  • シェアパックかシェアオプションで同一シェアグループ内の契約である事
  • キャンペーン期間内に2台以上の「家族まとめて割」対象機種の購入

です。

対象機種には、割引対象になる機種と、2台以上の購入の計上対象にはなるが割引対象にはならない機種があるので、必ず購入予定の端末が「家族まとめて割」の対象機種になっているか確認をしておきましょう。

 
併用可能な割引キャンペーン

ドコモオンラインショップ SPECIAL CAMPAIGN

ドコモのおすすめ新料金プランと最安値プランを解説!月額料金を安くする方法

ドコモオンラインショップ「SPECIAL CAMPAIGN」は、

  1. 対象機種購入で5,184円割引
  2. 648円~のお得な機種の追加
  3. 毎週月曜日限定で抽選で5,000ptプレゼント
  4. 機種別の購入特典

の4つの特典が受けられるドコモ公式オンラインショップ 限定の割引キャンペーン。

キャンペーンの受付期間は、

2019年2月1日~2019年5月31日

までで、特に月曜日限定で抽選でdポイント5,000ptがプレゼントされるSPECIAL MONDAY(スペシャルマンデイ)がお得なので、ぜひチェックしてみて下さい。

 
併用可能な割引キャンペーン

ドコモのご家族紹介特典

ドコモのおすすめ料金プランを解説!最安値プランと月額料金を安くする方法

「ドコモのご家族紹介特典」は、すでにドコモを契約している人が家族を紹介してドコモで乗り換え(MNP)契約をした場合に、一人紹介につき10,000ptのdポイントが貰えるキャンペーン。

キャンペーン期間は、

2019年4月1日(月)~2019年5月31日(金)

までとなっていて対象機種は、

  • iPhone
  • Google Pixel
  • androidスマートフォン
  • ドコモらくらくホン
  • 通常ケータイ(ガラケー)※キッズケータイ除く

のほぼ全機種。

dポイントの進呈は、対象機種を購入した月の翌々月上旬に行われます。

 
併用可能な割引キャンペーン

ウェルカムスマホ割

ドコモの「ウェルカムスマホ割」なら月額0円も可能?!適用条件と申し込み方法を徹底解説

「ウェルカムスマホ割」は、ドコモのフィーチャーフォン(ガラケー)からの機種変更や、他社ガラケーからの乗り換え(MNP)でドコモのスマホを契約した人を対象に、利用料金から毎月1,500円が13カ月間割引されるキャンペーン。

適用条件は、

  • FOMA(ガラケー)からXi(スマホ)への契約変更
  • 他社ケータイからの乗りかえでスマホの新規契約

となっています。

 
併用可能な割引キャンペーン

機種変更応援プログラム/プラス

ドコモのおすすめ料金プランを解説!最安値プランと月額料金を安くする方法

ドコモには、購入した端末の24ヵ月の割賦支払い終了を待たずに機種変更をする事ができるオプションサービスとして、

があります。

機種変更応援プログラムプラス」は「iPhone 8」以降のiPhone専用のオプションサービスで、「機種変更応援プログラム」がそれ以外の機種に適用できるオプションサービスとなっていて、端末の購入時にしか加入する事ができません。

どちらのサービスも、ずっとドコモを利用し続ける人にとってはお得なオプションとなっているので、端末を購入する前に加入するかどうかを決めておきましょう。

 
併用可能な割引キャンペーン

ケータイ補償サービス

ドコモのおすすめ新料金プランと最安値プランを解説!月額料金を安くする方法

現在ドコモでは、購入した携帯電話が画面割れや水没などで故障してしまった時の補償サービスとして、

  • androidスマホやガラケーなら「ケータイ補償サービス」
  • iPhoneやiPadなら「ケータイ補償サービス for iPhone & iPad」

を提供しています。

月額料金と補償内容は購入する機種によって異なりますが、「ケータイ補償サービス」も「ケータイ補償サービス for iPhone & iPad」も申し込み日から31日間は無料となっているので、心配な人はとりあえず加入しておいて無料期間内でじっくりと考えて継続するか決めましょう。

途中で解約した場合には、次に端末を購入する時まで加入する事ができないので注意して下さい。

 
併用可能な割引キャンペーン

下取りプログラム

ドコモの料金は高い?月額料金を安くする方法とおすすめ料金プランまとめ

ドコモの「下取りプログラム」は、機種変更や乗り換えで新しく携帯電話を購入した際に、以前使用していた携帯電話を下取りに出す事で「機種に応じたdポイント」が受け取れる割引サービスです。

受付方法には、

  • 店頭方式
  • 郵送方式

の2種類があり、店頭方式の場合はその場で値引き、郵送方式の場合は後日dポイントが進呈され、受け取ったdポイントは機種の購入代金や毎月の利用料金で「1ポイント=1円」として使用する事ができます。

下取り価格は毎月変動しているので、あらかじめドコモの公式サイトで確認しておくとスムーズだと思います。

 
併用可能な割引キャンペーン

ずっとドコモ割プラス

ドコモのおすすめ料金プランを解説!最安値プランと月額料金を安くする方法

「ずっとドコモ割プラス」は、dポイントクラブ のステージに応じて、

  • 毎月の利用料金から割引
  • 毎月dポイント進呈

のどちらかの割引が受けられるサービス。

申し込みは不要・自動適用となっていて、dポイント進呈を選んだ場合には料金割引の1.2倍のdポイントが受け取れます。ただし、シェアパックを利用している人は、代表回線のステージに応じた料金割引またはdポイント進呈になるので注意して下さい。

また、2年契約の満了後に「ずっとドコモ割コース」を選ぶと「更新ありがとうポイント」が3,000円分のdポイントがプレゼントされ、ドコモ商品の購入、dマーケット、dポイント加盟店で使用する事ができます。

シェアパック(料金割引/ポイント進呈)
料金プラン/ステージ 1st 2nd 3rd 4th プラチナ
ウルトラシェアパック100 -1,000円/1,200pt -1,200円/1,440pt -1,800円/2,160pt -2,500円/3,000pt
ウルトラシェアパック50 -800円/960pt -1,000円/1,200pt -1,200円/1,440pt -1,800円/2,160pt
ウルトラシェアパック30 -600円/720pt -800円/960pt -1,000円/1,200pt -1,200円/1,440pt
ベーシックシェアパック30GB -600円/720pt -800円/960pt -1,000円/1,200pt -1,200円/1,440pt
ベーシックシェアパック15GB -600円/720pt -800円/960pt -1,000円/1,200pt -1,200円/1,440pt
ベーシックシェアパック10GB -400円/480pt -600円/720pt -800円/960pt -1,000円/1,200pt
ベーシックシェアパック5GB -100円/120pt -200円/240pt -600円/720pt -900円/1,080pt
データパック(料金割引/ポイント進呈)
料金プラン/ステージ 1st 2nd 3rd 4th プラチナ
ウルトラデータLLパック -200円/240pt -400円/480pt -600円/720pt -800円/960pt
ウルトラデータLパック -100円/120pt -200円/240pt -600円/720pt -800円/960pt
ベーシックパック20GB -100円/120pt -200円/240pt -600円/720pt -800円/960pt
ベーシックパック5GB -100円/120pt -200円/240pt -600円/720pt -800円/960pt
ベーシックパック3GB -600円/720pt
ベーシックパック1GB -200円/240pt

 
併用可能な割引キャンペーン

ドコモ光セット割

ドコモのおすすめ料金プランを解説!最安値プランと月額料金を安くする方法

「ドコモ光セット割」は、自宅のインターネット回線とドコモの携帯回線をセットで利用している場合に、契約しているプランに応じて割引が受けられるサービス。

割引内容は、

家族でシェアパックを利用する場合
利用中のパケットパック 割引額/月
(マンション/戸建)
ウルトラシェアパック100 -3,500円
ウルトラシェアパック50 -2,900円
ウルトラシェアパック30 -2,500円
ベーシックシェアパック30GB -1,800円
ベーシックシェアパック15GB -1,800円
ベーシックシェアパック10GB -1,200円
ベーシックシェアパック5GB -800円
一人で利用する場合
利用中のパケットパック 割引額/月
(マンション/戸建)
ウルトラデータLLパック -1,600円
ウルトラデータLパック -1,400円
ベーシックパック20GB -800円
ベーシックパック5GB -800円
ベーシックパック3GB -200円
ベーシックパック1GB -100円
ケータイパック -500円(1年間のみ)

となっていて、インターネット回線と携帯回線をセットで利用している限りずっと割引が受けられるのが特徴です。

 
併用可能な割引キャンペーン

-ドコモの料金プランや割引キャンペーン
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