「機種変更応援プログラムプラス」はお得なのかデメリットとともに解説

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ドコモ「機種変更応援プログラムプラス」はお得なのかデメリットとともに解説

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ドコモが2017年のiPhoneの発売に合わせて発表した新サービス「機種変更応援プログラムプラス」は、従来からあった「機種変更応援プログラム」から

  • 月額料金が無料
  • 貰えるdポイントを増額

という特典をプラスしたサービス。

iPhoneの購入時しか申し込みができない為、「損はしないのか」や「デメリットはないのか」など、心配になる人も多いと思いますが、「機種変更応援プログラムプラス」の場合は月額料金が無料の為、加入して損をする事はありません

どちらにしようか迷った場合には、とりあえず加入しておくのがおすすめですが、ここでは「機種変更応援プログラムプラス」について詳しく解説していきます。

機種変更応援プログラムプラスの概要

「機種変更応援プログラムプラス」はお得なのかデメリットとともに解説

「機種変更応援プログラムプラス」は、12ヵ月以上使用したスマホ端末を機種変更した場合に、利用した期間に応じてdポイントが受け取れるというサービス。

利用料金は無料で、受け取れるdポイントは購入した機種と利用期間によって変動し、

 対象機種  13か月目  14か月目  15か月目  16か月目  17か月目  18か月目
iPhone 8
iPhone 8 Plus
 40,000pt  38,000pt  36,000pt  34,000pt  32,000pt  30,000pt
iPhone X  60,000pt  56,000pt  52,000pt  48,000pt  44,000pt  40,000pt
 19か月目  20か月目  21か月目  22か月目  23か月目  24か月目  25か月目
27,000pt 23,000pt 19,000pt 15,000pt 11,000pt 9,000pt 9,000pt
36,000pt 32,000pt 28,000pt 24,000pt 20,000pt 16,000pt 12,000pt

となり、機種の購入代金や毎月の利用料金に「1ポイント=1円」として使用する事ができます。

「機種変更応援プログラムプラス」の適用条件

「機種変更応援プログラムプラス」に加入し、実際に適用させる為には、

  • 旧機種を正常な状態で回収
  • 携帯電話代金の未払いがないこと
  • 12か月以上同一機種を利用して、13か月目以降に新たな機種に機種変更すること

という条件を満たしている必要があります。

特に、故障や水濡れ、画面割れなどがある機種の場合には「機種変更応援プログラムプラス」を適用させる事ができないので注意して下さい。

「機種変更応援プログラムプラス」の加入対象機種

加入対象機種は、

のみとなっていて、その他の機種で「機種変更応援プログラムプラス」に加入する事はできません。

dポイントの受取方法

「機種変更応援プログラムプラス」で発生するdポイントの受取方法は、機種変更をした場所によって変わり、

となります。

ドコモショップとドコモ取扱い店舗ではその場でdポイントを受け取る事ができるので、新しく購入する携帯端末の代金に充てる事もできますが、ドコモ公式オンラインショップは後日受け取りの為、新しく購入する携帯端末の代金に充てる事はできません。

ただし、ドコモ公式オンラインショップで契約する場合には頭金や事務手数料が無料になるので、店舗での契約に比べて8,000~10,000程度安く購入できるという特徴があります。

それぞれにメリットとデメリットがあるので、受取方法を理解した上で好みの場所を選びましょう。

dポイントは、次回の機種変更時の購入代金や毎月の利用料金に「1ポイント=1円」として使用できるので、そちらで使用しましょう。

「機種変更応援プログラムプラス」と「下取りプログラム」との違い

「機種変更応援プログラムプラス」はお得なのかデメリットとともに解説

月額料金が無料で旧機種が回収されるなら「下取りプログラムと何が違うんだろう」と思った人も多いと思いますが、「購入直後から下取り価格が保証されている」事以外に大きな違いはありません。

「機種変更応援プログラムプラス」に加入したとしても、機種変更時に「下取りプログラム」と「機種変更応援プログラムプラス」の好きなほうを選んで適用させる事ができるので、とりあえず「機種変更応援プログラムプラス」に加入しておいて損はないでしょう。

ちなみに、1年前に発売された「iPhone 7 Plus」の2017年10月時点の下取り価格は46,000円となっているので、この場合は「下取りプログラム」を適用させたほうがお得な計算になりますね。

iPhone Xを購入して13ヵ月目に機種変更した場合

ドコモ「機種変更応援プログラムプラス」はお得なのかデメリットとともに解説

MNP/新規/機種変更/契約変更
 容量 64GB 256GB
本体価格 125,064円
(5,211円×24)
143,856円
(5,994円×24)
月々サポート -56,592円
(-2,358円×24)
-57,024円
(-2,376円×24)
実質負担金額 68,472円
(2,853円×24)
86,832円
(3,618円×24)

これは「iPhone X」の発売日の本体価格ですが、例えば「iPhone Ⅹ 64GB」を購入して「機種変更応援プログラムプラス」に加入し、13ヵ月目で機種変更をしたとします。

ドコモの本体代金の請求は契約月の翌月から始まる為、13ヵ月目に機種変更する場合には、

5,211円×12ヵ月=62,532円

の支払いが終わっている計算になります。

残りの支払わなくてはならない本体代金は62,532円。

「機種変更応援プログラムプラス」を利用して機種変更をする場合には60,000円分のdポイントが貰えるので、残債は2,532円という事になります。

ただし、受け取ったdポイント60,000ptを「iPhone X」の残債62,532円に充てる事はできないので注意して下さい。

「機種変更応援プログラムプラス」の実質負担金と残債

13ヵ月目で機種変更をした場合
13ヵ月目までに
支払った本体価格
62,532円
(5,211円×12)
月々サポート -28,296円
(-2,358円×12)
実際に支払った金額 34,236円
(2,853円×12)
残りの本体価格 62,532円
機種変更応援
プログラムプラス
-60,000pt
残債 2,532円

これは「iPhone X 64GB」を購入してから13カ月目に機種変更をする場合の、実際に支払った本体代金と残債、受け取れるポイントをまとめたものですが、125,064円の「iPhone X」を34,236円で使用する事ができ、実質的にはほぼ残債は残らずに機種変更を行える事がわかりますね。

13ヵ月目に「iPhone Ⅹ 64GB」の下取り価格が60,000円を超えている場合には「下取りプログラム」のほうを適用させれば良いだけなので、よくわからない場合でもとりあえず「機種変更応援プログラムプラス」は加入しておくのがおすすめです。

 

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