ドコモ「arrows Be F-04K」のレビュー!スペックやカメラ性能の評価・価格情報まとめ

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ドコモ「arrows Be F-04K」のレビュー!スペックやカメラ性能の評価・価格情報まとめ

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「arrows Be F-04K」は国内メーカーの富士通が製造するスマホ。

頑丈な設計とハンドソープでも洗える「割れにくいスマホ」がテーマとなっていて、人気の docomo with対象機種 で本体価格の安さも大きな特徴になっています。

前作から処理能力が向上した事で、かなり使いやすい機種へと進化しているので、コストパフォーマンスの高い機種を探している人におすすめです。

ドコモ「arrows Be F-04K」のカラーバリエーション

「arrows Be F-04K」のレビュー!スペックやカメラ性能の評価まとめ

「arrows Be F-04K」のカラーバリエーションは3色で、

  • ホワイト
  • ピンク
  • ブラック

です。

ホワイト
「arrows Be F-04K」のレビュー!スペックやカメラ性能の評価まとめ

ピンク
「arrows Be F-04K」のレビュー!スペックやカメラ性能の評価まとめ

ブラック
「arrows Be F-04K」のレビュー!スペックやカメラ性能の評価まとめ

ドコモ「arrows Be F-04K」のスペック詳細

arrows Be F-04Kのスペック詳細
CPU Snapdragon 450
外側カメラ 約1,220万画素
内側カメラ 約500万画素
ディスプレイ 約5.0インチ
HD(1,280×720)
RAM 3GB
ROM 32GB
SDカード microSDXC(最大400GB)
電池容量 2,580mAh
連続通話(LTE) 約980分
連続待受(LTE) 約530時間
高さ×幅×厚さ 約144x72x8.3(mm)
重量 約146g

CPUが「Snapdragon 450」でRAMが3GBという事で処理能力は前作の「arrows Be F-05J」から順調に進化。

アウトカメラの画素数は下がっているものの、F値1.9の新しいレンズが採用されていて、さらに暗い場所での撮影も可能になり、高速オートフォーカスも搭載します。

機能面では、ワイヤレス充電とフルセグ以外はほぼ全ての機能が使える「全部入り」となっていて、さすが日本メーカーといった仕上がりですね。

スペックで気になった点は通信速度で、「PREMIUM 4G」に対応しない事から受信時の最大速度が150Mbpsになっています。

基本的に最大150Mbpsであれば日常使用で困る事はありませんが、大容量の通信を行う場合には影響があると思われるので、気になる人は注意して下さい。

「arrows Be F-04K」の機能&サービス

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機能面では、

  • Bluetooth4.2
  • テザリング
  • 防水/防塵
  • 指紋認証センサー
  • USB Type C
  • ワンセグ
  • おサイフケータイ
  • イヤホンジャック
  • ストラップホール

が利用可能ですが、

  • ワイヤレス充電
  • フルセグ

は利用できません。

ドコモ「arrows Be F-04K」の同梱品

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「arrows Be F-04K」に同梱されている備品はありません。

本体を充電するのに必要なUSB Type C ACアダプタ」も入っていないので、持っていない場合にはあらかじめ購入しておきましょう。

パソコンにつないで写真などを管理したい場合には、「USB Type C ケーブル」と「アダプタ」が切り離せるタイプを購入すると便利だと思います。

ドコモ「arrows Be F-04K」のベンチマークスコア

ドコモ「arrows Be F-04K」のレビュー!スペックやカメラ性能の評価・価格情報まとめ

ドコモ「arrows Be F-04K」のレビュー!スペックやカメラ性能の評価・価格情報まとめ

これは、実際に計測した「arrows Be F-04K」のベンチマークスコアですが、

  • Antutu 7.0.8:70,754
  • Geekbench 4.2.3:シングル 765/マルチ 3,824

となっています。

Snapdragon 400シリーズの進化によって、「Snapdragon 450」はかなり実用的な処理能力になりましたね。

いくつかゲームアプリをプレイしてみましたが、普通にサクサクプレイする事ができました。ただし、ハイスペック機種の「Galaxy S9+」と比べると明らかに動作は遅いので、過度な期待は禁物ですよ!

ドコモ「arrows Be F-04K」の発売日と価格

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「arrows Be F-04K」の発売日は2018年5月25日で、本体価格は33,696円(税込)。

「arrows Be F-04K」は docomo with対象機種 なので「月々サポート」はありませんが、毎月1,500円(税抜)の割引を次の機種変更までずっと受けられます。

実質価格は0円以下となり、かなりお得な価格設定となっていますね。

「arrows Be F-04K」の実質負担価格

契約方法 新規/機種変更/のりかえ(MNP)
本体価格 33,696円
(1,404円×24)
docomo with -38,880円
(-1,620円×24)
実質負担金額 -5,184円
(-216円×24)

※上記の価格は2018年5月現在のものです。時期によって本体価格と割引金額は変動するので注意して下さい。

ドコモ「arrows Be F-04K」の月額料金

家族に代表回線を契約
している人がいる場合
1人で契約する場合
通話プラン  1,058円
(シンプルプラン)
 1,058円
(シンプルプラン)
 spモード  324円 324円
データプラン 540円
(シェアオプション)
3,132円
ベーシックパック(1GB未満)
端末代金 1,404円 1,404円
docomo with -1,620円 -1,620円
月額料金 1,706円(税込) 4,298円(税込)

これは「arrows Be F-04K」を購入した場合の月額料金を最安値で計算したものです。

1人で利用する場合には月額4,298円から、シェアオプションで利用する場合には月額1,706円から契約できる事がわかりますね。

ドコモ「arrows Be F-04K」のカメラ性能

arrows Be F-04Kのカメラスペック詳細
カメラ画素数 外側カメラ:約1,220万画素
内側カメラ:約500万画素
F値 外側カメラ:1.9
内側カメラ:2.4
オートフォーカス機能 静止画:○
動画:○
ズーム(最大)
※外側カメラのみ
静止画:デジタル8倍
動画:デジタル8倍
ISO感度(最大) 静止画:ISO1,550
動画:ISO1,550
手ブレ補正機能 外側カメラ 静止画:電子式
動画:電子式
内側カメラ 静止画:-
動画:電子式

約1,220万画素のアウトカメラ

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「arrows Be F-04K」のアウトカメラには約1,220万画素、F値1.9のレンズが搭載されていて、撮影モードは、

  • 静止画
  • 連写
  • 動画
  • ハイスピード動画
  • パノラマ
  • Live Auto Zoom

から選ぶ事が可能。

普段は「静止画モード」で撮影をする事になりますが、昼間の撮影ではかなり高画質な写真が撮れます。言われなければ低価格スマホなんてわかりませんよね!

暗い場所での撮影

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「arrows Be F-04K」ではF値1.9の新しいレンズが採用されていて、前作よりもさらに暗い場所での撮影も可能になっています。

実際に撮影してみた感想だと、ハイエンドモデルの「Xperia XZ2」や「Galaxy S9」と比べてしまうと、少し滲みやざらつきが目立つ印象でしょうか。

ただし、本体価格が半額以下という事を考えれば十分なパフォーマンスだと思います。

ズーム撮影

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この写真は2倍ズームと8倍ズームで撮影した写真ですが、撮影してみた感じだと綺麗に撮れるのは2倍ズームくらいまでで、8倍ズームだとやっぱりちょっとぼやけた印象の写真になってしまいますね。

料理の撮影

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これは、カフェで食事をした時にパパっと撮影したものですが、なかなか美味しそうに撮影できてますよね。

カラーバランスは肉眼で見た印象のままって感じです。

ハイスピード動画

「arrows Be F-04K」では、「ハイスピード動画モード」でHD画質のスローモーション動画を撮影する事ができます。

フレームレートは480fpsくらいだと思うんですけど、調べても出てこない・・・。

画質はちょっと粗さが目立つものの、撮影後にスローにする部分を調整できたりするので、操作はしやすいと思います。

Live Auto Zoom

「arrows Be F-04K」のレビュー!スペックやカメラ性能の評価まとめ

動画撮影機能のひとつ「Live Auto Zoom」では、フォーカスを合わせたい被写体を指で丸く囲む事で、被写体を自動で追跡しながらのズーム撮影を行う事ができます。

約500万画素のインカメラ

約500万画素のインカメラでは、1回のシャッターで4枚を同時に撮影し、瞬時に合成する事で暗所でのノイズを軽減。

さらに8段階の美肌補正機能も搭載して、肌を美しくなめらかに自動調整してくれます。

上の自撮り写真は左が美肌補正なしで、右が強めに美肌補正した写真です。

美肌補正をしたほうが肌がなめらかで綺麗に撮影できてますよね。

ドコモ「arrows Be F-04K」の特徴

割れにくい設計

ドコモ「arrows Be F-04K」のレビュー!スペックやカメラ性能の評価・価格情報まとめ

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ドコモ「arrows Be F-04K」のレビュー!スペックやカメラ性能の評価・価格情報まとめ

「arrows Be F-04K」では、デザインにコーナーをラウンドさせることで落下時の衝撃を分散させる「リジッドベゼル」を採用し、液晶には衝撃に強いCorningの「Gorilla Glass 5」を採用。

また、液晶面の4角は0.3mmだけフチが上がっていて、テーブルなどに置いた際に直接画面が触れないように設計さています。

米国国防総省が定めた「MIL規格23項目」に準拠した耐衝撃性能もあり、かなり頑丈なデザインになっていますね。

個人的にはストラップホールが付いている事と、約146gしかない軽さが気に入っていて、片手でもサクサク操作できるのが嬉しいです。

ハンドソープで洗える

「arrows Be F-04K」は、防水(IPX5/IPX8)・防塵(IP6X)仕様となっていて、家庭にあるハンドソープや液体せっけんなどで洗う事ができます。

実際に洗ってみましたが、ツルツルしていて水を弾くので洗いやすく、手を洗う感覚でスマホも洗える感じ!

常にスマホを清潔な状態に保てるので、小さいお子さんがいる家庭でも安心してスマホをいじらせておけますね。

Exlider(エクスライダー)

「エクスライダー」は、電源ボタンをなぞるだけで画面をスライドさせる事ができる便利機能。さらに、ダブルタップをすると画面を拡大させる事もでき、スクロール速度は3段階から選べます。

これ、基本的に片手で操作する私にとってはかなり快適な機能で、特に縦に長いページを閲覧するのに便利です。
このページとか・・・。

電源ボタンの位置的にたまに誤操作してしまう事もありますが、ちょっと画面が動く程度なので問題なし。自分に合わなければ「エクスライダー」の機能を停止させる事もできるので、ぜひ1度は使ってみて下さい。

なぞってコピー&キャプメモ

なぞってコピー

キャプメモ

「arrows Be F-04K」には、テキストデータではない画像の文字もなぞるだけで簡単にコピーできる「なぞってコピー」と、スクリーンショットで撮影した写真にメモまで残せる「キャプメモ」という便利機能があります。

どちらもarrowsシリーズではお馴染みの機能となっていて、その使いやすさから「arrows Be F-04K」にも搭載されましたね。

ちなみに、「キャプメモ」のほうのメモは私の字が汚いのではなくて、画面に字を書くのがすっごく難しいせいです・・・。

スライドイン機能

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「スライドイン機能」は、画面の両端から中央に向かって指をなぞる事で、各種便利機能を簡単に呼び出せる機能。

両端の画面をなぞる位置や登録するアプリの内容を自分好みに変えれるので、普段使用する機能やアプリをわざわざ探す手間が省けて便利です。

ドコモ「arrows Be F-04K」の評価と感想

ドコモ「arrows Be F-04K」のレビュー!スペックやカメラ性能の評価・価格情報まとめ
「arrows Be F-04K」は堅牢設計と使いやすい機能が充実した低価格スマホ。

「日本の企業が日本での使いやすさを第一に考えて日本で作った」というだけあって、ワイヤレス充電とフルセグ以外はほぼ全ての機能が使えるという点が魅力ですね。

また、個人的にはCPUが「Snapdragon 450」になった事で処理速度が向上し、高負荷なものでなければゲームでもサクサクプレイできる処理能力になったところが嬉しいです。

これだけ多機能で、処理能力も向上しているのに実質の本体価格は0円以下なので、コストパフォーマンスはかなり良いと思います。

docomo with対象機種 の中でどれを選べば良いかわからない人は「arrows Be F-04K」にしておけば間違いないでしょう。多機能な国内メーカー製品なので、使いやすいですよ~。

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