docomo with対象スマホ おすすめランキング 月額料金とポイントを解説!

docomo with(ドコモ ウィズ) ドコモの料金プランや割引キャンペーン

docomo with(ドコモウィズ)お得な理由とおすすめ対象機種ランキング

更新日:

docomo with(ドコモ ウィズ)は、これまでの端末割引「月々サポート」とは違い、割引が2年では終わらず、終了条件を満たさない限りずっと毎月1,500円が割引されるキャンペーン。

シェアプランなら月額280円から利用可能という割引率の高さから現在ではかなり人気になっていて、ドコモの利用料金を安くする上ではかかせない割引サービスとなっています。

この記事では、docomo with(ドコモ ウィズ)の料金の仕組みや実際に契約した場合の料金シミュレーション、おすすめのdocomo with対象機種を紹介しています。

ドコモを利用していて、できるだけ料金を安くしたい人や、docomo with対象機種の購入を検討している人は参考にしてみて下さい。

docomo with(ドコモ ウィズ)の料金の仕組み

ドコモ 新料金プラン「docomo with」を発表!ずっと1,500円割引される?

docomo with(ドコモ ウィズ)は、対象機種を購入する事で「月々サポート」がないかわりに終了条件を満たさない限りずっと毎月1,500円(税抜)が割引されるキャンペーン。

対象機種は、

の9機種となっていて、上記の機種を購入する事で自動的にdocomo with(ドコモ ウィズ)の割引がスタートするので申し込みは不要です。

docomo with(ドコモ ウィズ)の適用条件

docomo with(ドコモ ウィズ)の適用条件は、新規・MNP・機種変更が全て対象で、

  • カケホーダイプラン
  • カケホーダイライトプラン
  • シンプルプラン

のいずれかの通話プランと、

  • ベーシックパック
  • ウルトラデータパックL/LL
  • ベーシックシェアパック
  • ウルトラシェアパック30/50/100
  • シェアオプション

のいずれかのパケットパックに加入している事です。

法人名義も適用対象なので、ほぼ全てのプランで適用が可能になっていますね!

docomo with(ドコモ ウィズ)の割引終了条件

docomo with(ドコモ ウィズ)の割引終了条件は、docomo with対象機種以外へ機種変更した場合のみ。

ただし、SIMフリースマホを自分で購入してSIMカードを入れ替えて使用する場合にはdocomo with(ドコモ ウィズ)の割引は継続されます。

docomo with(ドコモ ウィズ)一人で利用する場合の最安値料金シミュレーション

シンプルプラン 1,058円
spモード 324円
ベーシックパック(1GB未満) 3,132円
端末代金 1,323円
docomo with -1,620円
ずっとドコモ割プラス
(プラチナステージ)
-216円
ドコモ光セット割 -108円
月額料金 3,893円
(3年目以降2,273円)

これは、docomo with対象機種を購入して、一人で契約できる料金プランの中でできるだけ月額料金を下げた場合の料金シミュレーション。

現在、1番人気の高い「AQUOS sense2」を購入したとして、2年間の月額料金が3,893円(税込)、機種代金の分割払いが終わる3年目以降は新たに機種変更などをしない限りはずっと毎月2,273円(税込)で利用する事ができます。

ただし、「ベーシックパック」は使用したデータ容量によって 7,560円まで料金が上がり、月額料金は最大で8,321円(税込)になる可能性があるので注意して下さい。

自分でSIMフリースマホを購入して、SIMカードを入れ替えて使用する事もできるので、月額2,273円で国内最高レベルの通信が利用できるのであればかなり安いですよね!

docomo with(ドコモ ウィズ)家族で利用する場合の最安値料金シミュレーション

代表回線 子回線 子回線
シンプルプラン 1,058円 1,058円 1,058円
spモード 324円 324円 324円
ベーシックシェアパック
(5GB未満)
7,020円 540円 540円
端末代金 1,323円 1,323円 1,323円
docomo with -1,620円 -1,620円 -1,620円
ずっとドコモ割プラス
(プラチナステージ)
-864円
光セット割 -972円
月額料金 6,269円
(3年目以降4,946円)
1,625円
(3年目以降302円)
1,625円
(3年目以降302円)

これは、家族3人で契約できる料金プランの中でできるだけ月額料金が安くなるように、家族のうち1人を「代表回線」にして、残りの家族を代表回線のデータ容量を分け合う「シェアオプション」にした場合の料金シミュレーション。

docomo with(ドコモ ウィズ)は対象機種を購入と同時でないと適用させる事ができないので、1番人気の高い「AQUOS sense2」を購入したとして、2年間の3人の料金合計が毎月9,519円(税込)、機種代金の分割払いが終わる3年目以降は新たに機種変更などをしない限りはずっと毎月5,550円(税込)で利用する事ができます。

2年間の1人あたりの料金は毎月3,173円(税込)、3年目以降は毎月1,850円(税込)となり、格安SIM並みに安くなる事がわかりますね。

実際には、家族の誰かがdocomo with対象機種以外を購入したり、「ずっとドコモ割」や「光セット割」が適用されなかったりすると思うので、ここまで安くはならないと思いますが、基本的に家族の人数が多いほど1人あたりの料金は安くなります

docomo with(ドコモ ウィズ)のメリット

ずっと続く毎月1,500円の割引

docomo with(ドコモウィズ)評判が良い理由とおすすめ対象機種ランキング

docomo with(ドコモ ウィズ)の最大のメリットは、終了条件を満たさない限りずっと続く毎月1,500円の割引です。

従来からある端末割引「月々サポート」は2年間で割引が終わるのに対して、終了条件を満たさない限り続くdocomo with(ドコモ ウィズ)の割引はかなり魅力的ですよね!

docomo with対象機種の本体価格が安い

docomo with(ドコモウィズ)評判が良い理由とおすすめ対象機種ランキング

docomo with対象機種は本体価格が安く抑えられているので、新しくスマホを購入したとしても実質0円程度で利用する事ができます。

機種によっては実質0円よりも安い価格で購入できるものもあり、かなりお得な本体価格になっているのが特徴です。

SIMフリースマホを使用する事もできる

docomo with(ドコモウィズ)評判が良い理由とおすすめ対象機種ランキング

docomo with(ドコモ ウィズ)の割引が適用された契約は終了条件を満たさない限りずっと続くので、SIMフリースマホにSIMカードを挿し替えて使用する事もできます。

例えば、新しいiPhoneをappleストアで購入してSIMカードを挿し替えて使用するという事もできます。

docomo with(ドコモ ウィズ)のデメリット

対象端末の購入と同時にしか申し込めない

docomo with(ドコモウィズ)評判が良い理由とおすすめ対象機種ランキング

docomo with(ドコモ ウィズ)は、対象端末の購入と同時でないと申し込む事ができません。

すでに使用する予定のスマホは持っているから割引だけ受けたいという人にとってはデメリットですね。

iPhoneやXperiaなどの高性能スマホは対象機種ではない

docomo with(ドコモウィズ)評判が良い理由とおすすめ対象機種ランキング

人気の高い高性能なiPhoneシリーズやXperiaシリーズなどのスマホはdocomo with対象機種にはありません。

docomo with対象機種は実質0円程度というかなり安い価格で販売されているものの、その分性能が抑えられた機種が多いので注意して下さい。

docomo with(ドコモ ウィズ)がおすすめなのはこんな人

docomo with(ドコモウィズ)評判が良い理由とおすすめ対象機種ランキング

docomo with(ドコモ ウィズ)は、ミドルスペックのスタンダードスマホを購入する事で月額料金を安く抑える事ができる割引キャンペーンなので、

  • とにかく月額料金を安く抑えたい人
  • スマホを激安価格で購入したい人
  • スマホの性能にあまりこだわりがない人

におすすめ。

特に、携帯電話にあまりお金をかけたくないという人にピッタリだと思います。

ただし、スタンダードスマホは高性能機種と比べると処理能力やカメラ性能で劣っている部分が多いので注意。

スマホでゲームをプレイする習慣のある人などは、タイトルによってはカクカクになってしまう事もあるので、性能を充分に理解した上で購入しましょう。

docomo with対象機種 おすすめ人気ランキング

docomo with(ドコモウィズ)評判が良い理由とおすすめ対象機種ランキング

1位 AQUOS sense2 SH-01L

docomo with(ドコモウィズ)評判が良い理由とおすすめ対象機種ランキング

AQUOS sense2 SH-01Lのスペック
CPU Snapdragon 450
外側カメラ 約1,200万画素
内側カメラ 約800万画素
ディスプレイ 約5.5インチ フルHD+(2,160×1,080)
RAM / ROM 3GB / 32GB
SDカード microSDXC(最大512GB)
電池容量/連続待受(LTE) 2,700mAh / 約600時間
高さ×幅×厚さ/重さ 約148x71x8.4(mm) / 約155g
発売日 2018年12月14日

人気     ★★★★★
処理能力   ★★★☆☆
カメラ性能  ★★★☆☆
画面の綺麗さ ★★★☆☆
電池持ち   ★★★★★
価格の安さ  ★★★★★

ココがおすすめ

  • 軽くて持ちやすい
  • 電池持ちがすごく良い
  • 料理の写真がすごく綺麗
  • 本体価格が安くてコスパは最強
  • 自撮りの画質はハイエンドモデル並
  • 指紋認証と顔認証がどちらも使えて便利

ココがダメ

  • カメラに手ブレ補正がない
  • RAM 3GBではちょっと心配
  • 夜のカメラ性能が他機種に劣る
  • 反応がワンテンポ遅い時がある
  • 高画質ゲームはカクつく事がある
  • ズーム撮影の性能はあまり良くない

「AQUOS sense2」のレビューはこちら

2位 Galaxy Feel2 SC-02L

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Galaxy Feel2のスペック
CPU Exynos 7885
外側カメラ 約1,600万画素
内側カメラ 約1,600万画素
ディスプレイ 約5.6インチ HD+(1,480×720)
RAM / ROM 4GB / 32GB
SDカード microSDXC(最大512GB)
電池容量/連続待受(LTE) 3,000mAh / 約450時間
高さ×幅×厚さ/重さ 約149x70x8.4(mm) / 約168g
発売日 2018年11月9日

人気     ★★★☆☆
処理能力   ★★★☆☆
カメラ性能  ★★★☆☆
画面の綺麗さ ★★☆☆☆
電池持ち   ★★★★☆
価格の安さ  ★★★★☆

ココがおすすめ

  • 4GB RAMで今後も安心
  • 「食事モード」が便利
  • 本体価格が安くてコスパが良い
  • Dolby Atoms対応スピーカーが優秀
  • 自撮りの画質はハイエンドモデル並
  • ネット検索や普段の操作はサクサク動く
  • 指紋認証と顔認証がどちらも使えて便利

ココがダメ

  • 発熱が気になる事がある
  • ズームが4倍までしができない
  • 「夜景モード」の性能は正直微妙
  • 高画質ゲームはカクつく事がある
  • 同サイズのスマホとしてはちょっと重い

「Galaxy Feel2」の評価レビューはこちら

3位 arrows Be F-04K

docomo withとは/お得な理由とおすすめ機種比較ランキング

arrows Be F-04Kのスペック
CPU Snapdragon 450
外側カメラ 約1,220万画素
内側カメラ 約500万画素
ディスプレイ 約5.0インチ HD(1,280×720)
RAM/ROM 3GB/32GB
SDカード microSDXC(最大400GB)
電池容量/連続待受(LTE) 2,580mAh/約530時間
高さ×幅×厚さ/重さ 約144x72x8.3(mm)/約146g
発売日 2018年5月25日

人気     ★★★★☆
処理能力   ★★★☆☆
カメラ性能  ★★★☆☆
電池持ち   ★★★★★
画面の綺麗さ ★★☆☆☆
価格の安さ  ★★★★★

「arrows Be F-04K」は堅牢設計と使いやすい機能が充実した docomo with対象スマホ。

「日本の企業が日本での使いやすさを第一に考えて日本で作った」というだけあって、ワイヤレス充電とフルセグ以外はほぼ全ての機能が使えるのが特徴です。

また、CPUが「Snapdragon 450」になった事で、高負荷なものでなければゲームでもサクサクプレイできるも嬉しいですね。

これだけ多機能で処理能力も向上しているのに実質の本体価格は0円以下なので、コストパフォーマンスはかなり良いですよ!

「arrows Be F-04K」のレビューはこちら

4位 iPhone 6s

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iPhone 6sのスペック
CPU Apple A9
外側カメラ 約1,200万画素
内側カメラ 約500万画素
ディスプレイ 約4.7インチ HD(1,334×750)
RAM/ROM 2GB / 32GB
SDカード 非対応
電池容量/連続待受(LTE) 1,715mAh / 約240時間
高さ×幅×厚さ/重さ 約138.3×67.1×7.1(mm) / 約143g
発売日 2015年9月25日

人気     ★★★★★
処理能力   ★★★★☆
カメラ性能  ★★★☆☆
画面の綺麗さ ★★☆☆☆
電池持ち   ★★★☆☆
価格の安さ  ★★★★☆

「iPhone 6s」は2015年の9月に発売された「iPhone 6」の後継モデル。

iPhoneとしてはかなり古いモデルですが、最新の「iPhone 8」でも利用されている「3D Touch」や「Live Photos」、指紋認証も搭載されていて使いやすいと思います。

ただし、まだ「防水」や「おサイフケータイ」は搭載されていない時期のモデルなので注意。

低価格スマホの中でもできるだけ処理能力の高いスマホが欲しい人向けの印象ですね。

機能面では物足りない部分があるものの、ほぼ実質0円で購入できるのであればかなりお得だと思います。

「iPhone 6s」のレビューはこちら

5位 LG style L-03K

docomo withとは/お得な理由とおすすめ人気機種ランキング

LG style L-03Kのスペック
CPU Snapdragon 450
外側カメラ 約1,620万画素
内側カメラ 約800万画素
ディスプレイ 約5.5インチ フルHD+(2,160×1,080)
RAM/ROM 4GB/64GB
SDカード microSDXC(最大400GB)
電池容量/連続待受(LTE) 2,890mAh/約310時間
高さ×幅×厚さ/重さ 約144x69x8.7(mm)/約146g
発売日 2018年6月22日

人気     ★★★☆☆
処理能力   ★★★☆☆
カメラ性能  ★★★☆☆
画面の綺麗さ ★★★☆☆
電池持ち   ★★★☆☆
価格の安さ  ★★★★☆

「LG style L-03K」は、基本的なスペックが底上げされたLG Electronics(エルジーエレクトロニクス)の docomo with対象スマホ。

流行りの18:9フルHD+ディスプレイを搭載していて、RAMの容量やカメラ性能が他のdocomo with対象機種と比べると高性能なのが魅力です。

ただし、実際には処理能力が抑えられていたり、カメラ性能が他機種と比べて優れているわけではないので、ちょっと厳しめの評価となりました。

「LG style L-03K」のレビューはこちら

6位 MONO MO-01K

docomo with対象スマホ おすすめ機種ランキング 月額料金とポイントを解説!

MONO MO-01Kのスペック
CPU Snapdragon 435
外側カメラ 約1,320万画素
内側カメラ 約500万画素
ディスプレイ 約5.0インチ HD(1,280×720)
RAM/ROM 3GB/32GB
SDカード microSDXC(最大256GB)
電池容量/連続待受(LTE) 2,800mAh/約550時間
高さ×幅×厚さ/重さ 約142×69×8.9(mm)/約153g
発売日 2017年11月30日

「MONO MO-01K」の詳細レビューはこちら

人気     ★★☆☆☆
処理能力   ★★☆☆☆
カメラ性能  ★★☆☆☆
画面の綺麗さ ★★☆☆☆
電池持ち   ★★★★☆
価格の安さ  ★★★★★

「MONO MO-01K」は、スペックと価格を抑えた廉価モデルスマホ。

処理能力はかなり低くく、ゲームや処理の多いアプリを使用する人には不向きで機能面も削られていますが、「docomo with」を利用する事で実質13,608円もユーザーがお得になるという圧倒的な価格が特徴となっています。

スマホを使用してみたいけれど月額料金が上がるのが心配と思っているスマホ初心者におすすめですね。

7位 AQUOS sense SH-01K

docomo with対象スマホ おすすめ機種ランキング 月額料金とポイントを解説!

AQUOS sense SH-01Kのスペック
CPU Snapdragon 430
外側カメラ 約1,310万画素
内側カメラ 約500万画素
ディスプレイ 約5.0インチ フルHD(1,920×1,080)
RAM/ROM 3GB/32GB
SDカード microSDXC(最大256GB)
電池容量/連続待受(LTE) 2,700mAh/約650時間
高さ×幅×厚さ/重さ 約144×72×8.6(mm)/約148g
発売日 2017年11月10日

「AQUOS sense」の詳細レビューはこちら

人気     ★★★★☆
処理能力   ★★☆☆☆
カメラ性能  ★★☆☆☆
画面の綺麗さ ★★★☆☆
電池持ち   ★★★★★
価格の安さ  ★★★★★

「AQUOS sense」は2018年に圧倒的な人気を誇ったシャープのスタンダードモデルスマホ。

ただし、現在はほぼ同価格で後継機の「AQUOS sense2」が発売している為、この機種を購入するなら「AQUOS sense2」のほうがおすすめです。

らくらくスマートフォン me F-01L

docomo with対象機種おすすめ人気ランキング 2019

らくらくスマートフォン me F-01Lのスペック
CPU Snapdragon 450
外側カメラ 約1,310万画素
内側カメラ 約500万画素
ディスプレイ 約4.7インチ HD(1,280×720)
RAM / ROM 3GB / 32GB
SDカード microSDXC(最大400GB)
電池容量/連続待受(LTE) 2,110mAh / 未発表
高さ×幅×厚さ / 重さ 約143x70x9.3(mm) / 約143g
発売日 2019年2月15日

人気     ★★★★☆
処理能力   ★★★★☆
カメラ性能  ★★★☆☆
画面の綺麗さ ★★★★☆
電池持ち   ★★★★☆
価格の安さ  ★★★☆☆

らくらくスマートフォン me F-03K

docomo with対象スマホ おすすめ機種ランキング 月額料金とポイントを解説!

らくらくスマートフォン meのスペック
CPU Snapdragon 625
外側カメラ 約1,310万画素
内側カメラ 約500万画素
ディスプレイ 約4.5インチ HD(1,280×720)
RAM/ROM 2GB/16GB
SDカード microSDXC(最大256GB)
電池容量/連続待受(LTE) 2,100mAh/約560時間
高さ×幅×厚さ/重さ 約137×67×9.9(mm)/約138g
発売日 2018年2月28日

「らくらくスマートフォン me」の詳細レビューはこちら

人気     ★★★★☆
処理能力   ★★★☆☆
カメラ性能  ★★★☆☆
画面の綺麗さ ★★★★☆
電池持ち   ★★★★☆
価格の安さ  ★★★☆☆

「らくらくスマートフォン me F-03K」は、年配者向けにわかりやすく簡単に使えるように配慮されている簡単スマホ。

2017年に発売された前作「らくらくスマートフォン4」からスペックは変わらないものの、「docomo with」の対象機種になって実質0円で購入できるのが魅力ですね。

なるべく安い料金でスマホを持ちたい年配の人におすすめの機種となっていて、この価格であればコストパフォーマンスはかなり優秀だと思います。

docomo with対象機種 スペック比較表

AQUOS sense2 Galaxy Feel2 iPhone 6s LG style L-03K arrows Be F-04K AQUOS sense MONO MO-01K らくらくスマートフォン me F-03K らくらくスマートフォン me F-01L
CPU Snapdragon 450 Exynos 7885 Apple A9 Snapdragon 450 Snapdragon 450 Snapdragon 430 Snapdragon 435 Snapdragon 625 Snapdragon 450
外側カメラ 約1,200万画素 約1,600万画素 約1,200万画素 約1,620万画素 約1,220万画素 約1,310万画素 約1,320万画素 約1,310万画素 約1,310万画素
内側カメラ 約800万画素 約1,600万画素 約500万画素 約800万画素 約500万画素 約500万画素 約500万画素 約500万画素 約500万画素
ディスプレイ 約5.5インチ 約5.6インチ 約4.7インチ 約5.5インチ 約5.0インチ 約5.0インチ 約5.0インチ 約4.5インチ 約4.7インチ
フルHD+(2,160×1,080) HD+(1,480×720) HD(1,334×750) フルHD+(2,160×1,080) HD(1,280×720) フルHD(1,920×1,080) HD(1,280×720) HD(1,280×720) HD(1,280×720)
RAM/ROM 3GB / 32GB 4GB / 32GB 2GB/32GB 4GB/64GB 3GB/32GB 3GB/32GB 3GB/32GB 2GB/16GB 3GB / 32GB
電池容量 2,700mAh 3,000mAh 1,715mAh 2,890mAh 2,580mAh 2,700mAh 2,800mAh 2,100mAh 2,110mAh
連続待受(LTE) 約600時間 約450時間 約240時間 約310時間 約530時間 約650時間 約550時間 約560時間 未発表
高さ×幅×厚さ 約148x71x8.4(mm) 約149x70x8.4(mm) 約138.3×67.1×7.1(mm) 約144x69x8.7(mm) 約144x72x8.3(mm) 約144×72×8.6(mm) 約142×69×8.9(mm) 約137×67×9.9(mm) 約143x70x9.3(mm)
重量 約155g 約168g 約143g 約146g 約146g 約148g 約153g 約138g 約143g
発売日 2018年12月14日 2018年11月9日 2015年9月25日 2018年6月22日 2018年5月25日 2017年11月10日 2017年11月30日 2018年2月28日 2019年2月15日

docomo with(ドコモ ウィズ)と併用できる割引キャンペーン

ご家族紹介特典

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「ご家族紹介特典」は、すでにドコモを契約している人が家族を紹介してドコモで乗り換え(MNP)契約をした場合に、一人紹介につき10,000ptのdポイントが貰えるキャンペーン。

キャンペーン期間は、

2018年12月1日(土)~2019年3月31日(日)

までとなっていて対象機種は、

  • iPhone
  • Google Pixel
  • androidスマートフォン
  • ドコモらくらくホン
  • 通常ケータイ(ガラケー)※キッズケータイ除く

のほぼ全機種。

dポイントの進呈は、対象機種を購入した月の翌々月上旬に行われます。

ウェルカムスマホ割

docomo with(ドコモウィズ)評判が良い理由とおすすめ対象機種ランキング

「ウェルカムスマホ割」は、ドコモのフィーチャーフォン(ガラケー)からの機種変更や、他社ガラケーからの乗り換え(MNP)でドコモのスマホを契約した人を対象に、利用料金から毎月1,500円が13カ月間割引されるキャンペーン。

適用条件は、

  • FOMAからXiへの契約変更
  • 他社ケータイからの乗りかえでXiの新規契約

となっていますが、わかりやすくザックリ解説すると ガラケー→ドコモのスマホ であれば機種変更でも乗り換え(MNP)でも適用対象になります。

機種変更応援プログラム/プラス

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ドコモには、購入した端末の24ヵ月の割賦支払い終了を待たずに機種変更をする事ができるオプションサービスとして、

があります。

機種変更応援プログラムプラス」は「iPhone 8」以降のiPhone専用のオプションサービスで、「機種変更応援プログラム」がそれ以外の機種に適用できるオプションサービスとなっていて、端末の購入時にしか加入する事ができません。

どちらのサービスも、ずっとドコモを利用し続ける人にとってはお得なオプションとなっているので、端末を購入する前に加入するかどうかを決めておきましょう。

ケータイ補償サービス

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現在ドコモでは、購入した携帯電話が画面割れや水没などで故障してしまった時の補償サービスとして、

  • androidスマホやガラケーなら「ケータイ補償サービス」
  • iPhoneやiPadなら「ケータイ補償サービス for iPhone & iPad」

を提供しています。

月額料金と補償内容は購入する機種によって異なりますが、「ケータイ補償サービス」も「ケータイ補償サービス for iPhone & iPad」も申し込み日から31日間は無料となっているので、心配な人はとりあえず加入しておいて無料期間内でじっくりと考えて継続するか決めましょう。

途中で解約した場合には、次に端末を購入する時まで加入する事ができないので注意して下さい。

下取りプログラム

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「下取りプログラム」は、機種の購入時に現在使用している携帯端末を下取りに出す事で「dポイント」が受け取れるプログラム。

新規契約(MNP含む)、機種変更で利用可能で、「dポイント」は機種の購入代金や毎月の利用料金で「1ポイント=1円」として使用する事ができます

適用条件は、

  • dポイントクラブ に加入している事
  • 申し込み時点で正常に動作する機種である事
  • 各種ロックがかかっていない事

となっていて、全国のドコモショップ、ドコモ取扱い店舗、ドコモ公式オンラインショップ でのみ申し込み可能です。

下取りに出す携帯端末の買取価格は毎月変動しているので、あらかじめドコモの公式サイトで確認しておくとスムーズですよ。

ずっとドコモ割プラス

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「ずっとドコモ割プラス」は、dポイントクラブ のステージに応じて、

  • 毎月の利用料金から割引
  • 毎月dポイント進呈

のどちらかの割引が受けられるサービス。

申し込みは不要・自動適用となっていて、dポイント進呈を選んだ場合には料金割引の1.2倍のdポイントが受け取れます。ただし、シェアパックを利用している人は、代表回線のステージに応じた料金割引またはdポイント進呈になるので注意して下さい。

また、2年契約の満了後に「ずっとドコモ割コース」を選ぶと「更新ありがとうポイント」が3,000円分のdポイントがプレゼントされ、ドコモ商品の購入、dマーケット、dポイント加盟店で使用する事ができます。

シェアパック(料金割引/ポイント進呈)
料金プラン/ステージ 1st 2nd 3rd 4th プラチナ
ウルトラシェアパック100 -1,000円/1,200pt -1,200円/1,440pt -1,800円/2,160pt -2,500円/3,000pt
ウルトラシェアパック50 -800円/960pt -1,000円/1,200pt -1,200円/1,440pt -1,800円/2,160pt
ウルトラシェアパック30 -600円/720pt -800円/960pt -1,000円/1,200pt -1,200円/1,440pt
ベーシックシェアパック30GB -600円/720pt -800円/960pt -1,000円/1,200pt -1,200円/1,440pt
ベーシックシェアパック15GB -600円/720pt -800円/960pt -1,000円/1,200pt -1,200円/1,440pt
ベーシックシェアパック10GB -400円/480pt -600円/720pt -800円/960pt -1,000円/1,200pt
ベーシックシェアパック5GB -100円/120pt -200円/240pt -600円/720pt -900円/1,080pt
データパック(料金割引/ポイント進呈)
料金プラン/ステージ 1st 2nd 3rd 4th プラチナ
ウルトラデータLLパック -200円/240pt -400円/480pt -600円/720pt -800円/960pt
ウルトラデータLパック -100円/120pt -200円/240pt -600円/720pt -800円/960pt
ベーシックパック20GB -100円/120pt -200円/240pt -600円/720pt -800円/960pt
ベーシックパック5GB -100円/120pt -200円/240pt -600円/720pt -800円/960pt
ベーシックパック3GB -600円/720pt
ベーシックパック1GB -200円/240pt

ドコモ光セット割

docomo with(ドコモウィズ)評判が良い理由とおすすめ対象機種ランキング

「ドコモ光セット割」は、自宅のインターネット回線とドコモの携帯回線をセットで利用している場合に、契約しているプランに応じて割引が受けられるサービス。

割引内容は、

家族でシェアパックを利用する場合
利用中のパケットパック 割引額/月
(マンション/戸建)
ウルトラシェアパック100 -3,500円
ウルトラシェアパック50 -2,900円
ウルトラシェアパック30 -2,500円
ベーシックシェアパック30GB -1,800円
ベーシックシェアパック15GB -1,800円
ベーシックシェアパック10GB -1,200円
ベーシックシェアパック5GB -800円
一人で利用する場合
利用中のパケットパック 割引額/月
(マンション/戸建)
ウルトラデータLLパック -1,600円
ウルトラデータLパック -1,400円
ベーシックパック20GB -800円
ベーシックパック5GB -800円
ベーシックパック3GB -200円
ベーシックパック1GB -100円
ケータイパック -500円(1年間のみ)

となっていて、インターネット回線と携帯回線をセットで利用している限りずっと割引が受けられるのが特徴です。

 

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