AQUOS sense2 実機で徹底レビュー!スペックやカメラ評価・価格情報まとめ(SH-01L / SHV43)

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AQUOS sense2 実機で徹底レビュー!スペックやカメラ評価・価格情報まとめ(SH-01L / SHV43)

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AQUOS sense2(アクオス センスツー)は国内メーカーのシャープから発表され、スペックと価格を抑えたスタンダードモデルスマホ。

取扱いは、

が2018-2019年冬春モデルとして販売するほか、格安SIMの各社からもSIMフリーモデルとしての発売が予想されています。

この記事では、「AQUOS sense2」を実際に購入してカメラの性能や使用感などを徹底レビューしているので、購入を検討している人はぜひ参考にしてみて下さい。

AQUOS sense2 のカラーバリエーション

「AQUOS sense2」評価レビュー!スペックやカメラ性能・価格情報まとめ

「AQUOS sense2」のカラーバリエーションは、

  • シルキーホワイト
  • ニュアンスブラック
  • シャンパンゴールド(ドコモ限定)
  • ブロッサムピンク(ドコモ限定)
  • アイスグリーン(au限定)
  • ピンクゴールド(au / UQモバイル限定)

の6色。

基本色のシルキーホワイトとニュアンスブラックはドコモとauで共通ですが、その他の2色はそれぞれのキャリアの限定カラーなので注意して下さい。

AQUOS sense2 のスペック詳細

AQUOS sense2 AQUOS sense
CPU Snapdragon 450 Snapdragon 430
外側カメラ 約1,200万画素 約1,310万画素
内側カメラ 約800万画素 約500万画素
ディスプレイ 約5.5インチ フルHD+(2,160×1,080) 約5.0インチ フルHD(1,920×1,080)
RAM / ROM 3GB / 32GB 3GB / 32GB
SDカード microSDXC(最大512GB) microSDXC(最大256GB)
電池容量 2,700mAh 2,700mAh
連続待受(LTE) ドコモ 約600時間 / au 約650時間 ドコモ 約540時間 / au 約650時間
高さ×幅×厚さ 約148x71x8.4(mm) 約144×72×8.6(mm)
重量 約155g 約148g

CPUは低価格スマホでは主流の「Snapdragon 450」で、RAMは前モデルの「AQUOS sense」と同じ3GB。

アウトカメラは約1,310万画素から1,200万画素になっていますが、イメージセンサーが25%大型化した事により多くの光を取り込めるようになり、暗い場所での撮影に強くなっています。

さらにインカメラでは、画素数が800万画素に上がっただけでなく、新機能「AQUOS beauty」も搭載。

省エネ効果の高い「IGZO液晶ディスプレイ」に加え、防水・防塵も引き続き搭載され、全体的なスペックが底上げされた使いやすいスタンダードモデルになっています。

AQUOS sense との違いと進化したポイント

18:9の縦長ディスプレイ

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「AQUOS sense2」は、これまでの画面比率16:9のディスプレイから、流行りの18:9縦長ディスプレイになっています。

ベゼル部分(画面端の白い部分)を狭くした事により、大画面になりつつもサイズ感はそのままなので、かなり使いやすく進化していますね。

処理能力の向上

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AQUOS sense2

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AQUOS sense

「AQUOS sense2」の処理能力は、前作のCPU「Snapdragon 430」から最新の「Snapdragon 450」になった事で10%以上向上しました。

実際にベンチマークスコアを計測してみましたが、スコアが上がっている事が確認できると思います。

そもそも処理能力の低めなSnapdragon 400シリーズですから、嬉しい進化ですね。

アウトカメラに「AIオート」機能を搭載

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アウトカメラには、ハイスエンドモデルに採用されているような「AIオート」機能が搭載され、被写体を認識して7つのシーンを自動で切り替えてくれるようになりました。

上の写真は「料理」をAIが認識した状態で撮影したものですが、その他に、

  • 夕景
  • 花火
  • 白板 / 黒板
  • QRコード

の6つを識別する事ができます。

実際に使用してみると、例えば「料理」をAIが認識するかしないかで、

「AIオート」あり

「AIオート」なし

※クリックで拡大できます

このくらい違います。

同じ環境で撮影した写真ですが、「AIオート」ありのほうが全体的に明るく鮮やかに撮影できている事がわかりますよね。

AI機能が搭載された事によって「AQUOS sense2」のカメラはかなり使いやすく進化していると感じました。

自撮りの新機能「AQUOS beauty」

初期設定

美肌補正強め

※クリックで拡大できます

「AQUOS sense2」のインカメラには約800万画素の広角ワイドインカメラが採用され、「美肌」や「小顔」などが調整できる新機能「AQUOS beauty」が搭載されました。

調整できる項目は、

  • 美肌
  • 小顔
  • 色合い
  • 明るさ
  • 目の大きさ

の5項目。

インカメラを起動するとすぐに画面横に「ファインダー」が表示され、自分好みに各項目を調整できるのが使いやすかったです。

小顔補正強め

目の大きさ強め

※クリックで拡大できます

「AQUOS beauty」が使用できなくても良いのであれば背景をぼけさせる「背景ぼかしモード」で撮影する事もできますが、「AQUOS beauty」が超優秀なので使わないほうが良いですね。

画質もかなり良く、ハイエンドモデルと変わらないクオリティで撮影する事ができるので、自撮り撮影を頻繁にする人にはかなりおすすめです。

顔認証&指紋認証

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「AQUOS sense2」には、従来の指紋認証センサーに加え、新たに顔認証センサーも搭載されました。

実際に使用してみても、やっぱり指紋認証と顔認証がどちらも使えるというのは便利ですね。

顔認証の速度はフラッグシップモデルに比べれれば遅く感じるものの、指紋認証のみだった前作と比べれば確実に使いやすく進化していると思います。

AQUOS sense2 のカメラ性能レビュー

AQUOS sense2のカメラスペック詳細
カメラ画素数 外側カメラ:約1,200万画素
内側カメラ:約800万画素
F値 外側カメラ:2.0
内側カメラ:2.2
オートフォーカス機能 静止画:○
動画:○
ズーム(最大)
※外側カメラのみ
静止画:デジタル8倍
動画:デジタル8倍
ISO感度(最大) 静止画:未発表
動画:未発表
手ブレ補正機能 外側カメラ 静止画:×
動画:×
内側カメラ 静止画:×
動画:×

約1,200万画素のアウトカメラ

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「AQUOS sense2」には、約1,200万画素 F値2.0のアウトカメラが搭載されています。

前作の「AQUOS sense」から画素数は下がったものの、イメージセンサーが25%大型化した事により多くの光を取り込めるようになり、画質の向上とともに暗い場所での撮影にも強くなっています。

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これは昼間の東京周辺の様子を撮影した写真。

昼間の光が多い環境での撮影では、かなり高画質な写真が撮れました。

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「AIオート」に町並みや風景の項目はありませんが、肉眼で見た印象そのままの写真が撮れます。

シャッターを切るスピードも速くて使いやすいですね。

夜の撮影

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夜の撮影では白飛びやノイズが目立つものの、3万円台のスマホとは思えない写真が撮れました。

ハイエンドモデルと比べてしまえばけして高画質ではありませんが、撮影が難しい夜景の写真でここまで撮れれば優秀だと思います。

試しに、ライバル機種の「Galaxy Feel2」と比べてみましたが、

AQUOS sense2

Galaxy Feel2

※クリックで拡大できます

こんな感じに。

「AQUOS sense2」のほうが白飛びを上手く抑えていて、綺麗に撮れている事が確認できますよね。

価格を考えればコストパフォーマンスはかなり良いと思います。

ズーム撮影

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通常撮影

2倍ズーム

8倍ズーム

※クリックで拡大できます

「AQUOS sense2」のアウトカメラでは、最大で8倍までのデジタルズーム撮影が行えます。

実際に撮影した印象だと、綺麗に残すなら2倍ズームが限界かなという感じですね。

ズーム倍率を上げていくと徐々に画質が粗くなっていき全体的に白くなっていくので、撮影時にはできるだけ倍率を下げたほうが良いと思います。

デジタルズームでも2倍程度であれば画質の劣化を実感できない機種が多いですが、「AQUOS sense2」は2倍でも色が薄くなりノイズが出始めているのが確認できます。

ズーム撮影の性能はあまり良くないですね。

動画撮影

「AQUOS sense2」の動画撮影では、

  • フルHD / 30fps
  • HD / 30fps
  • 1,920×960
  • 1,440×1,080
  • 1,080×1,080

の解像度から動画サイズを選ぶ事ができ、スタンダードモデルとは思えない高画質な動画が撮影できます。

ただし、全ての動画サイズで手ブレ補正が使えないので注意。

上の動画は「Galaxy Feel2」と比較したものですが、画質はかなり綺麗なものの、手ブレ補正が機能していないのでブレブレになってしまっているのが確認できると思います。

「Galaxy Feel2」と比べても白飛びが少なく綺麗な動画が撮影できているだけに、手ブレ補正がないのはかなり勿体無い印象ですが、本体価格の都合上仕方ないですかね。

AQUOS sense2 の特徴と使用レビュー

テザリング
おサイフケータイ
ワンセグ:フルセグ ×:×
赤外線通信 ×
ハイレゾ
ワイヤレス充電 ×
イヤホンジャック
Bluetooth
防水:防塵 IPX5/IPX8:IP6X
スピーカー モノラルスピーカー
生体認証 指紋認証センサー
顔認証センサー

AQUOS sense2 のデザイン

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「AQUOS sense2」のデザインには、アルミ素材を使用したコーナーラウンドデザインが採用され、ディスプレイにはCorningの「Gorilla Glass 3」が使用されています。

背面には左上部分に、

  • アウトカメラ
  • モバイルライト

が並び、

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ディスプレイ面には画面上部に左から、

  • インカメラ
  • 受話口/スピーカー
  • 近接/明るさセンサー
  • 充電/着信ランプ

が配置され、画面下部に「指紋認証センサー」があります。

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右側面には上から、

  • 音量キー
  • 電源キー

が並び、

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左側面は「SIMカードトレイ」のみ。

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本体上部には「イヤホンジャック」。

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本体下部には左から、

  • 送話口
  • USB Type-C接続端子

が配置されています。

背面のアルミ素材は指紋が付きづらい設計になっているので、ケースを付けない人でも快適に使用できると思います。

軽くて持ちやすい

AQUOS sense2 実機で徹底レビュー!スペックやカメラ評価・価格情報まとめ(SH-01L / SHV43)

「AQUOS sense2」は、前作「AQUOS sense」の5.0インチから5.5インチに大画面化していますが、横幅や厚みに変更はなく、軽くて持ちやすいです。

私は個人的に片手で操作できるスマホが好きなので、女性でもラクラクと片手で持てる155gの本体デザインがかなり気に入りました。

指紋認証の精度も良く快適に操作できているので、手が小さい人や、同じように片手で操作できるスマホが好きな人におすすめです。

スクロールオートが便利

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「スクロールオート」は、画面をゆっくり上下にスクロールした際に表示されるボタンの上で指を離すと、自動で画面スクロールをしてくれる機能。

スクロールするスピードは画面下に表示されるボタンで調整でき、タップで停止する事ができます。

実際に頻繁に使用してるんですが、簡単操作なので使い勝手が良く、基本的に片手で操作する私にとってはかなり快適な機能でした。

特に縦に長いページを閲覧するのに便利ですね。
・・・このページとか。

「のぞき見ブロック」はけっこう見える

AQUOS sense2 実機で徹底レビュー!スペックやカメラ評価・価格情報まとめ(SH-01L / SHV43)

「のぞき見ブロック」は、スマホ使用時に電車などで隣に座る人から画面が見えないようにパターン画像でブロックをする機能。

シャープのスマホでは定番の人気機能は「AQUOS sense2」でも採用されました。

ただし、隣の人から完全に画面が見えなくなるわけではなく、見づらくなる程度なので注意して下さいね!

反応はワンテンポ遅いかも

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CPUが「Snapdragon 450」になって処理能力が上がったといっても、やっぱりスタンダードモデルなので、アプリの起動やネット検索などの動作はハイエンドモデルと比べるとワンテンポ遅いですね。

スタンダードモデルの全ての機種に言える事ですが、サクサク動くっていう感じではないので注意。

ただし、ストレスを感じるほど遅いわけではないので、基本的には快適に操作する事ができます。

RAM 3GBではちょっと心配か

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これは、「AQUOS sense2」の過去24時間のRAMの使用率です。

RAMというのは、一時的に情報を記憶しておくメモリーの事で、RAMの空き容量が多いほど一度にたくさんのアプリを起動したり、ネットを開いた際の情報を多く記憶しておく事ができます。

「AQUOS sense2」のRAMの容量は2.8GBで、現在1.9GBを使用していて24時間の平均RAM使用率は68%だという事がわかりますね。

購入直後で平均的な空き容量が0.9GBしかないのは、今後2年以上使用する事を考えるとちょっと不安。

ライバル機種の「Galaxy Feel2」のRAMは4GBなだけに、 「AQUOS sense2」のRAM 3GBというスペックは残念な部分です。

電池持ちがすごく良い!

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前作の「AQUOS sense」から画面が大型化したので多少電池持ちが悪くなるかなと思っていましたが、ほとんど変わりなく、「AQUOS sense2」は現在発売されているスマートフォンとしては最高レベルの電池持ちを実感できます。

さすが、省エネ性能に優れた「IGZOディスプレイ」って感じですね。

朝100%にした充電は、適度に動画やゲームをしても家に帰ってくる夜7時ごろに確認して50%以上ある事が多く、ほとんど使わない日が続けば2日以上電池が持つ事も珍しくありません。

できるだけ電池持ちの良いスマホを探しているなんて人には、間違いなくおすすめな機種ですね。

AQUOS sense2 のベンチマークスコアと発熱テスト

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    Antutu 7.1.1

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    Geekbench 4.3.1

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    Geekbench 4.3.1

これは、実際に計測した「AQUOS sense2」のベンチマークスコアですが、

  • Antutu 7.1.1:71,798
  • Geekbench 4.3.1:シングル 752 / マルチ 3,766
  • Geekbench Compute:3,259

となりました。

Snapdragon 400シリーズの進化によって、「Snapdragon 450」はかなり実用的な処理能力になりましたね。

GPUのスコアが物足りないものの、高画質設定などにしなければほとんどのゲームアプリは問題なくプレイできると思います。

バッテリー温度と発熱テスト

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1回目

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2回目

これは、「AQUOS sense2」に大きな負荷をかけ続けてパフォーマンスの安定性を計測する「ストレステスト」を行った際のバッテリー温度をグラフ化したもの。

1回目のテストは「AQUOS sense2」をほとんど使用していない状態から始めましたが、バッテリー温度は27度くらいからスタートして31度まで上昇しました。

2回目のテストは1回目のテストの直後に行い、本体が31度くらいの熱を持った状態からスタートしましたが、9分程度で33度になり、それ以上上昇する事はありませんでした。

ハイエンドモデルは43度前後までバッテリー温度が上昇しますから、33度であれば発熱はまったく気にしなくてよいと思います。

また、CPUのパフォーマンスがバッテリー温度によって抑えられるという事もありませんでした。

ゲームアプリで動作テスト

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最後に動作テストとして、最新3Dゲームで有名な「PUBGモバイル」をプレイしてみました。

グラフィック設定は、

  • クオリティ:HD
  • フレーム設定:中
  • グラフィックの自動調整:無効

です。

「AQUOS sense2」のほうで調整されているらしく、高スペック機種では選択できたクオリティ「HDR」やフレーム設定「高・ウルトラ」などは選択できないようになっていました。同様の事が他のゲームアプリでもあると思うので注意ですね。

実際にプレイしてみた印象としては、一瞬カクつく事はあるものの、プレイできないレベルではないなという感じ。

負荷のかなり多い最新の3Dゲームでこれだけ動いてくれれば、2Dゲームはサクサクプレイできそうですね。ただし、けして処理能力が高いというわけではないので、過度な期待は禁物ですよ!

AQUOS sense2 の付属品

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「AQUOS sense2」に同梱されている備品はなし。

本体を充電するのに必要な「USB Type C ACアダプタ」も入っていないので、持っていない場合にはあらかじめ購入しておきましょう。

パソコンにつないで写真などを管理したい場合には、「USB Type C ケーブル」と「アダプタ」が切り離せるタイプを購入すると便利ですよ。

AQUOS sense2 の発売日と価格

ドコモ版「AQUOS sense2 SH-01L」の本体価格

新規契約 / 機種変更 / 乗り換え(MNP)
本体価格 31,752円
(1,323円×24)
docomo with -38,880円
(-1,620円×24)
実質負担金 -7,128円
(-297円×24)

※上記の価格は2018年11月現在の金額です。時期によって本体価格と割引金額は変動するので注意して下さい。

ドコモ版「AQUOS sense2 SH-01L」の2018年12月14日で、本体価格は31,752円(税込)

「AQUOS sense2 SH-01L」は、docomo with の対象機種なので「月々サポート」がない代わりに毎月1,500円(税抜)の割引を次の機種変更までずっと受ける事ができます。

実質価格は税込価格で0円以下となっていて、かなりお得な価格設定となっていますね。

au版「AQUOS sense2 SHV43」の本体価格

新規/機種変更/乗り換え(MNP)
本体価格 32,400円
(1,350円×24)
毎月割 -8,424円
(-351円×24)
実質負担金 23,976円
(999円×24)

※上記の価格は2018年11月現在の金額です。時期によって本体価格と割引金額は変動するので注意して下さい。

au版「AQUOS sense2 SHV43」の発売日は2018年11月9日で、本体価格は32,400円(税込)

購入する場合には「毎月割」という割引が適用され、ユーザーが実際に支払う金額は「毎月割」を引いた「実質負担金」となります。

また、「ピタットプラン/フラットプラン」で申し込む場合は、「毎月割」が発生しないかわりに アップグレードプログラムに加入する事ができ、最大で半額の本体価格になります。

UQモバイル版「AQUOS sense2」の本体価格

おしゃべりプラン/ぴったりプラン
料金プラン プランS/M/L
本体価格 36,396円
(1,512円×24)
マンスリー割 -10,368円
(-432円×24)
実質負担金 25,920円
(1,080円×24)

※上記の価格は2018年11月現在の金額です。時期によって本体価格と割引金額は変動するので注意して下さい。

UQモバイル版「AQUOS sense2」の発売日は2018年11月22日で、本体価格は36,396円(税込)

購入する場合には「マンスリー割」という割引が適用され、ユーザーが実際に支払う金額は「マンスリー割」を引いた「実質負担金」となります。

AQUOS sense2 の評価と感想まとめ

ココがおすすめ

  • 軽くて持ちやすい
  • 電池持ちがすごく良い
  • 料理の写真がすごく綺麗
  • 自撮りの画質はハイエンドモデル並
  • 指紋認証と顔認証がどちらも使えて便利

ココがダメ

  • カメラに手ブレ補正がない
  • RAM 3GBではちょっと心配
  • 夜のカメラ性能が他機種に劣る
  • 反応がワンテンポ遅い時がある
  • 高画質ゲームはカクつく事がある
  • ズーム撮影の性能はあまり良くない

 

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