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Xperia 5 III 徹底レビュー!スペックや評価・カメラ性能まとめ

Xperia 5 III の発売日と本体価格

ドコモ版 Xperia 5 III の発売日と本体価格

ドコモ版 Xperia 5 III の発売日と本体価格

ドコモ版「Xperia 5 III」の発売日は2021年11月中旬で、本体価格は税込みで113,256円。
※本体価格は発売日に発表されたものです

ドコモでは24回払いにして「いつでもカエドキプログラム」に加入する事で最大で68,376円になりますが、「いつでもカエドキプログラム」は特典の利用時に購入した本体をドコモに返却する必要があるので注意して下さい。

Xperia 5 III のカラーバリエーション

Xperia 5 III のカラーバリエーション

「Xperia 5 III」のカラーバリエーションは、

  • グリーン
  • フロストシルバー
  • フロストブラック
  • ピンク

の4色です。

グリーン
Xperia 5 III のカラーバリエーションフロストシルバー
Xperia 5 III のカラーバリエーション

フロストブラック
Xperia 5 III のカラーバリエーション

ピンク
Xperia 5 III のカラーバリエーション

Xperia 5 III のスペック詳細

Xperia 5 III のスペック
CPU Snapdragon 888
外側カメラ 約1,220万画素:広角
約1,220万画素:超広角
約1,220万画素:望遠
内側カメラ 約800万画素
ディスプレイ 約6.1インチ FHD+
120Hz 有機ELディスプレイ
RAM / ROM 8GB / 128GB
SDカード microSDXC(最大1TB)
電池容量 4,500mAh
高さ×幅×厚さ 約157x68.5x8.2(mm)
重さ 約168g

「Xperia 5 III」にはクアルコムの「Snapdragon 888」が搭載され、RAMは8GB。

外側カメラは、

  • 広角
  • 超広角
  • 望遠

の3つで、構成は上位モデル「Xperia 1 III」と変わりませんが、「Xperia 1 III」にあったToFセンサーは省かれています。

ディスプレイにはFHD+の有機ELディスプレイが採用されていて、リフレッシュレートは120Hz。

電池容量は4,500mAhで、前作「Xperia 5 II」からは500mAh増量されており、30分で50%充電できる急速充電や、3年間バッテリーの劣化を抑える技術も搭載されています。

ROMは128GBで、最大で1TBまでのSDカードに対応。

本体サイズは「Xperia 5 II」とほぼ一緒ですが、「Xperia 5 III」のほうが縦に1mm小さく、バッテリー容量が増えた分本体重量は5g増量しています。

Xperia 5 III と Xperia 1 III との違い

Xperia 5 III Xperia 1 III
CPU Snapdragon 888 Snapdragon 888
外側カメラ 約1,220万画素:広角
約1,220万画素:超広角
約1,220万画素:望遠
約1,220万画素:広角
約1,220万画素:超広角
約1,220万画素:望遠
内側カメラ 約800万画素 約800万画素
ディスプレイ 約6.1インチ FHD+
120Hz 有機ELディスプレイ
約6.5インチ 4K
120Hz 有機ELディスプレイ
RAM / ROM 8GB / 128GB 12GB / 256GB
SDカード microSDXC(最大1TB) microSDXC(最大1TB)
電池容量 4,500mAh 4,500mAh
高さ×幅×厚さ 約157x68.5x8.2(mm) 約165x71x8.2(mm)
重さ 約168g 約188g

「Xperia 5 III」は、フラッグシップモデル「Xperia 1 III」からサイズがコンパクトになり、スペックを抑えた下位モデルという位置づけになっており、その分価格もドコモ価格で4万円安く設定されています。

具体的には、アウトカメラは「Xperia 1 III」と同じものが搭載されていますがToFセンサーがないのと、画面解像度が4KからフルHDに落とされ、RAMは12GB→8GB、ROMが256GB→128GBにスペックダウンしているほか、「Xperia 1 III」の進化点となっていたスピーカー音圧の向上も省かれています。

また、「Xperia 1 III」にはあったワイヤレス充電と、細かいところでは本体に使用されているガラス素材も「Xperia 1 III」ではCorningの最新素材「ゴリラガラス Victus」でしたが、「Xperia 5 III」では「ゴリラガラス6」に変更されていて、「Xperia 1 III」で対応していたミリ波も省かれsub6のみの対応になっています。

「Xperia 1 III」の小さいバージョンというよりは全体的にかなりスペックダウンしてるので、よく違いを把握した上で購入しましょう。

Xperia 5 III の便利機能

テザリング
おサイフケータイ
ワンセグ:フルセグ
ワイヤレス充電
イヤホンジャック
Bluetooth
防水:防塵 IP68
耐衝撃
スピーカー ステレオスピーカー
生体認証 指紋認証センサー

便利機能では、テザリング、おサイフケータイ、防水・防塵、イヤホンジャックには対応していますが、ワンセグ・フルセグ、ワイヤレス充電には対応していません。

ワイヤレス充電はフラッグシップ「Xperia 1 III」から削られた機能となっていますが、価格が11万円を超えている事を考えると付けてほしかったところ。

また、生体認証は相変わらず指紋認証のみで顔認証は非搭載になっています。

くろねこ
他メーカーのスマホは4万円の機種でさえ、指紋と顔の両方の生体認証を付けているので、Xperiaは大きく出遅れている印象があります

Xperia 5 III のベンチマークスコア

  • Xperia 5 III のAntutuベンチマークスコア

    Antutu 9.1.8

  • Xperia 5 III のGeekbenchベンチマークスコア

    Geekbench 5.4.1

  • Xperia 5 III のGeekbenchベンチマークスコア

    Geekbench 5.4.1

これは、実際に計測した「Xperia 5 III」のベンチマークスコアですが、

  • antutu 9.0.12:683,068
  • Geekbench 5.4.1:シングル 1,126 / マルチ 3,591
  • Geekbench Compute:4,722

になりました。

うーん。搭載されているCPU「Snapdragon 888」は80万くらいスコアになるはずなので、発熱を気にして性能を抑える調整がされている可能性がありますね。

「Snapdragon 888」は発熱で話題になったCPUだけに、仕方のない調整という事になりそうです。

くろねこ
ベンチマークスコアはスマホの処理能力を数値化した点数です

Xperia 5 III の良いところ(メリット)

Xperia 5 III の悪いところ(デメリット)

Xperia 5 III の評価と感想まとめ

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